鳥居薬品株式会社

TORII PHARMACEUTICAL CO., LTD.

証券コード 4551 | EDINETコード E00934 | 業種 医薬品

所在地 中央区日本橋本町三丁目4番1号

代表者 代表取締役社長 近藤 紳雅

収録している最新の会計期間 2024年12月期 通期

領域 製商品名 薬効 腎・透析領域 リオナ錠 高リン血症治療剤 、鉄欠乏性貧血治療剤 レミッチ 経口そう痒症改善剤 皮膚疾患領域 コレクチム軟膏 外用ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤 アンテベート※ 外用副腎皮質ホルモン剤 ロコイド※ 外用副腎皮質ホルモン剤 アレルゲン領域 シダキュアスギ花粉舌下錠※ スギ花粉症のアレルゲン免疫療法薬。

主要財務情報(2024年12月期 通期)

売上高
604.3億円
営業利益
68.0億円
経常利益
69.3億円
当期純利益
50.4億円
総資産
1406.6億円
純資産
1215.3億円
ROE
4.2%
ROA
3.6%
自己資本比率
86.4%
鳥居薬品株式会社の財務推移(数値・直近3期)
鳥居薬品株式会社の年次の財務推移
指標2022年度2023年度2024年度
売上高489.0億円546.4億円604.3億円
営業利益55.4億円50.4億円68.0億円
経常利益55.4億円53.1億円69.3億円
当期純利益39.4億円41.2億円50.4億円
総資産1336.9億円1334.3億円1406.6億円
純資産1192.2億円1201.3億円1215.3億円
鳥居薬品株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社及び親会社で構成され、主な事業内容と当該事業に係る位置付けは次のとおりです。1.。

リスク

同社の業績は、今後起こりうる様々な要因により影響を受ける可能性があります。同社の業績に影響を及ぼす可能性のある主なリスクとしては、以下のようなものが考えられます。

今後の見通し

本項目における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年3月27日)現在において、同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 <企業理念「鳥居薬品の志」> 同社は、長い歴史の中で培ってきた企業風土や各ステークホルダーからの信頼を受け継ぎつつ、将来へ向けても変わらない同社の志を「鳥居薬品の志」と定め、企業理念としています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日 ) 同社は、医薬品事業のほかに不動産賃貸収入がありますが、重要性が乏しいことからセグメント情報については記載を省略しています。当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日 ) 同社は、医薬品事業のほかに不動産賃貸収入がありますが、重要性が乏しいことからセグメント情報については記載を省略しています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 所在地 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手及び完了予定年月 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 着手 完了 兵庫県 神戸市 シダキュア原薬製造設備 2,715 1,762 自己資金 2024年2月 2025年7月 (注) 製造委託先の設備投資に対する負担金です。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

同社は、親会社であるJTと医薬事業の研究開発に係る機能分担を行っており、新規化合物の研究開発機能はJTに集中しています。また、同社は、JTと連携して新規導入品の探索及び開発も実施しています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。