栄研化学株式会社
EIKEN CHEMICAL CO.,LTD.
証券コード 4549 | EDINETコード E00961 | 業種 医薬品
所在地 千代田区神田駿河台四丁目6番地
代表者 代表執行役社長 瀨川 雄司
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社(栄研医薬(上海)有限公司及びEIKEN MEDICAL AMERICA INC.)の計3社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、検査薬の製造販売を主な事業として営んでおります 。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 419.0億円
- 営業利益
- 29.2億円
- 経常利益
- 28.4億円
- 当期純利益
- 37.1億円
- 総資産
- 626.6億円
- 純資産
- 440.3億円
- ROE
- 8.5%
- ROA
- 5.9%
- 自己資本比率
- 70.1%
栄研化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 400.5億円 | 405.4億円 | 419.0億円 |
| 営業利益 | 33.8億円 | 30.0億円 | 29.2億円 |
| 経常利益 | 35.7億円 | 32.0億円 | 28.4億円 |
| 当期純利益 | 26.3億円 | 22.3億円 | 37.1億円 |
| 総資産 | 616.5億円 | 623.7億円 | 626.6億円 |
| 純資産 | 459.7億円 | 436.0億円 | 440.3億円 |
栄研化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、 同社、連結子会社(栄研医薬(上海)有限公司及びEIKEN MEDICAL AMERICA INC.)の計3社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、検査薬の製造販売を主な事業として営んでいます 。(1) 連結経営指標等 回次 第84期 第85期 第86期 第87期 第88期 決算年月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 2026年3月 売上高 (百万円) 42,996 43,271 40,052 40,539 41,899 経常利益 (百万円) 8,508 7,568 3,568 3,198 2,844 親会社株主に帰属する 当期純利益 (百万円) 6,218 5,736 2,634 2,228 3,708 包括利益 (百万円) 6,290 5,595 2,931 2,025 3,716 純資産額 (百万円) 45,803 49,535 45,971 43,598 44,034 総資産額 (百万円) 62,512 66,275 61,651 62,372 62,657 1株当たり純資産額 (円) 1,230.55 1,327.47 1,318.38 1,294.08 1,333.07 1株当たり当期純利益 (円) 168.28 155.17 71.69 64.82 112.52 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 (円) 167.01 153.86 71.10 64.27 112.08 自己資本比率 (%) 72.8 74.2 74.0 69.3 70.1 自己資本利益率 (%) 14.3 12.1 5.6 5.0 8.5 株価収益率 (倍) 10.3 10.1 27.9 35.0 27.2 営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) 7,769 7,575 3,806 6,033 4,045 投資活動による キャッシュ・フロー (百万円) △5,044 △316 △2,216 △4,499 △3,423 財務活動による キャッシュ・フロー (百万円) 1,200 △2,095 △6,694 △4,857 △322 現金及び現金同等物 の期末残高 (百万円) 10,900 16,064 10,966 7,640 7,943 従業員数 (人) 745 754 757 702 696 (外、平均臨時雇用者数) (360) (352) (344) (349) (364)。
リスク
同社グループは、海外事業展開、新製品・新技術・新規事業、医療制度・薬事規制、製品品質、製品の安定供給、ITシステム、原材料価格・エネルギー価格の高騰などを重要なリスクとして認識しています。リスク管理・コンプライアンス委員会を設置し、取締役会がその実効性を監督しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「経営理念」、「経営ビジョン」、「モットー」からなる “EIKEN WAY”を制定し、グループ全体で“EIKEN WAY”を実践することにより持続的な企業価値の向上を図り、取引先の繁栄と株主並びに社会への貢献を果たしていきます。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 同社グループは、検査薬事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円) 微生物 検査用試薬 尿 検査用試薬 免疫血清 検査用試薬 生化学 検査用試薬 器具・食品 環境関連培地 その他 合計 外部顧客への 売上高 4,501 4,620 22,540 573 1,960 6,342 40,539 2.。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は3,817百万円です。主な設備投資は野木新生産棟建設です。
研究開発
検査を含む医療サービスの価格は診療報酬点数によって固定されているため、日用品等で見受けられるような価格転嫁が難しいにも関わらず、物価高騰による原材料費の増大、人件費の上昇、燃料費高騰による物流費の増大等によって製品の製造・販売コストが上昇するという非常に厳しい事業環境の中、『ヘルスケアを通じて人々の健康を守ります。』という経営理念の下で、既存の大型製品群の強化充実並びに研究開発力の向上による製品開発を推進してきました。
人材・従業員
2026年3月31日現在の従業員数は696人です。臨時雇用者数の平均は364人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。