生化学工業株式会社
SEIKAGAKU CORPORATION
証券コード 4548 | EDINETコード E00970 | 業種 医薬品
所在地 千代田区丸の内一丁目6番1号
代表者 代表取締役社長 水谷 建
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社7社により構成され、医薬品及びLALの研究開発、製造・仕入及び販売に関する事業活動を展開しています。医薬品: 当社は、医薬品、医療機器及び医薬品原体等の研究開発、製造・仕入及び販売を行っています。ダルトンケミカルラボラトリーズインクは医薬品受託製造等を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 366.4億円
- 営業利益
- -6.6億円
- 経常利益
- 16.8億円
- 当期純利益
- 14.7億円
- 総資産
- 863.4億円
- 純資産
- 753.0億円
- ROE
- 2.0%
- ROA
- 1.7%
- 自己資本比率
- 87.2%
生化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 362.1億円 | 393.7億円 | 366.4億円 |
| 営業利益 | 4.3億円 | 13.3億円 | -6.6億円 |
| 経常利益 | 16.9億円 | 19.3億円 | 16.8億円 |
| 当期純利益 | 21.9億円 | 12.1億円 | 14.7億円 |
| 総資産 | 818.0億円 | 838.7億円 | 863.4億円 |
| 純資産 | 722.8億円 | 731.9億円 | 753.0億円 |
生化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社7社により構成され、医薬品及びLALの研究開発、製造・仕入及び販売に関する事業活動を展開しています。同社グループにおける事業内容及び当該事業における位置付けは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、法規制や薬価基準を含む医療制度・行政施策の変動、新製品開発の不確実性、特定販売先への依存、副作用の発現、特定仕入先への依存、動物由来原料の調達制約が挙げられています。関節機能改善剤ジョイクルでは、ショックやアナフィラキシーの報告を受け、安全性速報の発出と安全監視活動の強化を行っています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは医薬品とLALです。医薬品は同社とダルトン ケミカル ラボラトリーズ インク、セイカガク ノース アメリカ コーポレーションが関与し、LALは同社、アソシエーツ オブ ケープ コッド インク、アソシエーツ オブ ケープ コッド インターナショナル インクが関与しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は6,194百万円でした。製造設備と研究開発設備への投資を行っています。重要な設備の新設や除却の計画はありません。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
提出資料では、人材戦略や人的資本に関する個別の記載は確認できませんでした。従業員数は連結で1,142人、単体で694人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。