日本ケミファ株式会社

NIPPON CHEMIPHAR CO., LTD.

証券コード 4539 | EDINETコード E00957 | 業種 医薬品

所在地 千代田区岩本町二丁目2番3号

代表者 代表取締役社長 山口一城

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

医薬品事業………………医療用医薬品の製造・販売を主に行っております。<関係会社> 日本薬品工業株式会社、Nippon Chemiphar Vietnam Co., Ltd.、ジャパンソファルシム株式会社 その他……………………安全性試験の受託等、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
330.9億円
営業利益
1.8億円
経常利益
2.3億円
当期純利益
2.0億円
総資産
499.8億円
純資産
195.1億円
ROE
1.0%
ROA
0.4%
自己資本比率
39.0%
日本ケミファ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本ケミファ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高307.5億円325.7億円330.9億円
営業利益-4.9億円6.1億円1.8億円
経常利益-2.2億円4.4億円2.3億円
当期純利益-1.8億円2.9億円2.0億円
総資産495.5億円498.5億円499.8億円
純資産184.6億円191.7億円195.1億円
日本ケミファ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、同社という)と連結子会社4社及び関連会社1社の6社で構成されており、医療用医薬品を中核として、医療・健康・美容関連事業を行っています。同社グループが営んでいる主な事業内容と、同社グループを構成している各社の事業に係る位置付けの概要及びセグメントとの関係は次のとおりであり、セグメントと同一の区分です。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。(薬価制度・医療保険制度変更に関するリスク) 薬価については、2年に一度の診療報酬改定の際に行われた薬価改定が、2021年度以降は通常改定の中間年にも実施されることとなり、これまで以上のスピードで取扱い品目の薬価が引き下げられています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは「医薬品を中核としたトータルヘルスケアで人々の健康で豊かな生活に貢献する」ことを経営理念とし、国内外において存在価値のある企業グループとして発展することを目指しています。

セグメント

1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、本社に事業本部を置き、当該事業本部は取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

当連結会計年度における設備投資額は1,196百万円(工事ベース)で、セグメント別内訳は、医薬品事業1,145百万円、その他の事業50百万円となっています。主な内容は、生産設備・研究機器などの更新・充実であり、設備投資は継続的に行っています。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 2,292 百万円 2,134 百万円6 【研究開発活動】 痛風・高尿酸血症治療薬として1988年に発売したウラリットで培ってきた同社独自のアルカリ化療法のノウハウを活用し、異なる疾患領域でも医療と社会への貢献を果たすため、社外のビジネスパートナーと連携しながら、がん領域、慢性腎臓病領域、健康食品領域の3つの分野で展開を進めています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 医薬品事業 755 (115) その他 82 (30) 全社(共通) 41 (4) 合計 878 (149) (注) 1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。