JCRファーマ株式会社

JCR Pharmaceuticals Co.,Ltd.

証券コード 4552 | EDINETコード E00973 | 業種 医薬品

所在地 芦屋市春日町3番19号

代表者 代表取締役社長 薗田 啓之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社8社、持分法適用関連会社1社およびその他の関係会社1社により構成されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
403.2億円
営業利益
5.5億円
経常利益
11.7億円
当期純利益
21.8億円
総資産
1092.4億円
純資産
473.6億円
ROE
4.6%
ROA
2.0%
自己資本比率
42.9%
JCRファーマ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
JCRファーマ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高428.7億円330.7億円403.2億円
営業利益75.3億円-66.5億円5.5億円
経常利益72.6億円-74.8億円11.7億円
当期純利益55.1億円-47.6億円21.8億円
総資産1022.3億円1048.5億円1092.4億円
純資産564.8億円474.4億円473.6億円
JCRファーマ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社8社、持分法適用関連会社1社およびその他の関係会社1社により構成されています。同社グループが営んでいる主な事業内容およびグループ各社の当該事業における位置付けの概要は、以下のとおりです。

リスク

同社グループの戦略・事業その他を遂行する上でのリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を以下に記載します。1コンプライアンスに関するリスク 医薬品産業等は、医薬品等の有効性及び安全性を担保するために様々な法規制を受けています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは「医薬品事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

設備投資

(1重要な設備の新設等 会社名 事業所名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手及び完了予定年月 完成後の増加能力 総額 (百万円) 既支払額 百万円) 着手 完了 同社 神戸サイエンスパーク製剤工場(仮称 神戸市西区 医薬品事業 製造設備 25,000 14,900 補助金および自己資金 2025年2月 2026年9月 医薬品製造能力の増強 2)重要な設備の除却等 該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度における設備投資の総額は10,740百万円であり、事業の種類別セグメントの設備投資は次のとおりです。

研究開発

同社グループは、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでいます。当連結会計年度における研究開発費の総額は16,761百万円(前連結会計年度15,431百万円)、対売上高比41.6%(前年実績46.7%)となりました。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 医薬品事業 985 合計 985 (注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は10%未満のため記載を省略しています。②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 937 41.4 9.5 8,192 △5.9 セグメントの名称 従業員数(人) 医薬品事業 937 合計 937 (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は10%未満のため記載を省略しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。