富士製薬工業株式会社

Fuji Pharma Co.,Ltd.

証券コード 4554 | EDINETコード E00975 | 業種 医薬品

所在地 千代田区三番町5番地7

代表者 代表取締役社長 森田 周平

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社グループは、当社(富士製薬工業株式会社)、連結子会社1社で構成され、主要な事業として医薬品の開発・製造・販売を行っております。当社は、産婦人科領域のホルモン剤や放射線科領域の尿路・血管造影剤等の注射剤を軸とした商品構成を持ち、全国5ヶ所のオフィスを拠点として活動しております。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
516.8億円
営業利益
49.9億円
経常利益
44.6億円
当期純利益
30.0億円
総資産
934.0億円
純資産
469.1億円
ROE
6.5%
ROA
3.2%
自己資本比率
50.2%
富士製薬工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
富士製薬工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高408.9億円461.4億円516.8億円
営業利益38.6億円38.8億円49.9億円
経常利益45.2億円44.5億円44.6億円
当期純利益34.4億円61.5億円30.0億円
総資産853.3億円900.0億円934.0億円
純資産411.8億円455.6億円469.1億円
富士製薬工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(富士製薬工業株式会社)、連結子会社1社で構成され、主要な事業として医薬品の開発・製造・販売を行っています。同社は、産婦人科領域のホルモン剤や放射線科領域の尿路・血管造影剤等の注射剤を軸とした商品構成を持ち、全国5ヶ所のオフィスを拠点として活動しています。

リスク

主要なリスクとして、法的規制、研究開発の遅延や中断、同業他社との競合、原材料調達の不安定化、副作用や品質問題、製品供給の遅延・休止、薬価基準の改定、訴訟等が挙げられています。会社は、品質管理の仕組みやリスク管理委員会、複数調達などで影響の抑制を図っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「優れた医薬品を通じて、人々の健やかな生活に貢献する」、「富士製薬工業の成長はわたしたちの成長に正比例する」ことを経営理念としています。

セグメント

グループは医薬品事業の単一セグメントで、セグメント別の開示は行っていません。製品・サービスの内訳としては、製商品の販売と医薬品受託製造が示されています。

設備投資

当連結会計年度中の設備投資は2,392百万円で、高品質な医薬品を安定供給できる生産設備の拡充を目的としています。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

同社グループは、医療現場の要望に応えるべく、より付加価値の高い製品の開発を推進しています。研究開発本部では、研究開発本部直下にプロジェクトマネジメント室、開発薬事グループ、知的財産グループ、開発企画部、臨床開発部と富山研究開発センターを主要拠点とする研究部の体制で、医薬品の研究及び開発に取り組んでいます。

人材・従業員

提出会社の従業員数は969人、連結では1,760人です。会社は執行役員制度を採用し、経営執行会議を原則毎月2回開催するなど、業務執行の共有と迅速化を図っています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。