扶桑薬品工業株式会社

Fuso Pharmaceutical Industries,Ltd.

証券コード 4538 | EDINETコード E00953 | 業種 医薬品

所在地 大阪市中央区道修町一丁目7番10号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、主な事業内容として医療用医薬品及び医療用機械器具の製造販売やその他にも製造受託、また、不動産の賃貸を営んでおります。なお、セグメント情報を記載していないため、事業別に記載しております。医薬品事業 輸液を中心とする注射剤や人工腎臓用透析剤等の医療用医薬品及び医療用機械器具の製造販売や医療用医薬品の製造受託等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
623.1億円
営業利益
26.4億円
経常利益
23.5億円
当期純利益
20.1億円
総資産
903.2億円
純資産
350.6億円
ROE
5.9%
ROA
2.2%
自己資本比率
38.8%
扶桑薬品工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
扶桑薬品工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高554.1億円605.6億円623.1億円
営業利益19.6億円41.3億円26.4億円
経常利益18.7億円37.8億円23.5億円
当期純利益13.8億円-32.9億円20.1億円
総資産758.0億円817.3億円903.2億円
純資産366.6億円330.4億円350.6億円
扶桑薬品工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、主な事業内容として医療用医薬品及び医療用機械器具の製造・販売やその他にも製造受託、また、不動産の賃貸を営んでいます。同社の事業内容は、次のとおりです。

リスク

同社が主要なリスクとして挙げているのは、医療費抑制策や法規制、医薬品の開発・発売、特定製品への依存、副作用や安全性の問題、自然災害やパンデミック、訴訟、情報セキュリティ、売掛債権の回収、棚卸資産の評価損です。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 ①会社の経営の基本方針 同社は、医療用医薬品を主力とする医薬品メーカーであり、「生命(いのち)支えて、生命(いのち)育む」をパーパスとして掲げています。

セグメント

同社は医薬品事業と不動産事業を事業別に記載していますが、セグメント情報は開示していません。

設備投資

当事業年度は、主に医薬品事業で城東、大東、岡山、茨城の各工場、研究開発センター、営業施設などに設備投資を行い、総額は1,270百万円でした。今後は、岡山工場敷地内に岡山第二工場を建設し、粉末透析剤の製造ラインを新設するとともに、大東工場の機能を移転・集約する計画です。

研究開発

同社における研究開発活動は、研究開発センターを中心に行っており、企業価値の源泉を向上するべく鋭意研究開発をすすめています。輸液及び人工腎臓用透析剤関連を中心に透析医療のさらなる活性化を図るとともに、新たな医療ニーズに応える新領域の開発を推進しています。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は1,374名です。事業別では医薬品事業が1,268名、不動産事業が1名、全社共通が105名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。