キッセイ薬品工業株式会社

KISSEI PHARMACEUTICAL CO.,LTD.

証券コード 4547 | EDINETコード E00962 | 業種 医薬品

所在地 松本市芳野19番48号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。事業区分 主な事業内容 医薬品事業 当社が研究開発した医療用医薬品を製造販売するほか、医療用医薬品、ヘルスケア食品(特別用途食品等)を仕入れて販売しています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
974.1億円
営業利益
-29.3億円
経常利益
-11.6億円
当期純利益
137.8億円
総資産
2750.9億円
純資産
2315.4億円
ROE
6.3%
ROA
5.0%
自己資本比率
83.7%
キッセイ薬品工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
キッセイ薬品工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高755.8億円883.3億円974.1億円
営業利益40.2億円57.7億円-29.3億円
経常利益61.4億円69.7億円-11.6億円
当期純利益111.6億円119.6億円137.8億円
総資産2609.3億円2440.6億円2750.9億円
純資産2211.4億円2101.3億円2315.4億円
キッセイ薬品工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、事業区分は報告セグメントと同一です。事業区分 主な事業内容 医薬品事業 同社が研究開発した医療用医薬品を製造販売するほか、医療用医薬品、ヘルスケア食品(特別用途食品等)を仕入れて販売しています。

リスク

主なリスクとして、医薬品の研究開発の不確実性、薬価制度改革などの医薬品行政の動向、他社品や後発品との競合、副作用の発現、品質問題、知的財産権の保護や抵触、訴訟、サイバー攻撃や情報漏えい、地震や感染症などによるサプライチェーン寸断、保有資産の減損、環境汚染に関する問題が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは「輪と和を通じて、より大きく社会に貢献する」を経営理念とし、「株主、社員、地域、歴史・文化、環境」重視を基本方針とする経営を推進しています。

セグメント

報告セグメントは医薬品、物品販売、情報サービス、建設・施設メンテナンスの4区分です。医薬品事業が中核である一方、情報サービス事業は連結売上高に占める比率が大きい子会社を含んでおり、グループ内で一定の存在感があります。

設備投資

当期は、医薬品事業の生産設備増強や維持更新、研究機器の購入を中心に設備投資を実施しました。翌期以降に向けては、本社に統括業務施設を新設する計画があり、自己資金で対応する予定です。

研究開発

同社グループの中核である医薬品事業では、経営ビジョンとして標榜する「世界の人びとの健康に貢献できる独創的な医薬品を開発し提供する創薬研究開発型企業」の実現化に向けて、研究開発におけるコア領域を定め、積極的に研究開発投資を行うことにより、新薬創出と開発の加速化を図っています。また、グローバル市場への進出と拡大を目指し、創製品の技術導出及び導入品のサブライセンスによる国際展開を推進しています。

人材・従業員

連結従業員は1,786名で、医薬品事業が大半を占めています。提出会社では平均年齢42.7歳、平均勤続年数18.2年で、従業員の平均年間給与は前期比で増加しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。