ゼリア新薬工業株式会社
ZERIA PHARMCEUTICAL CO., LTD.
証券コード 4559 | EDINETコード E00948 | 業種 医薬品
所在地 中央区日本橋小舟町10番11号
代表者 代表取締役社長 伊部充弘
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、当社、子会社19社及び関連会社1社で構成され、医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業及びその他の事業を展開しております。医療用医薬品事業 ・・・・ 当社は医療用医薬品を製造・仕入並びに販売しております。Tillotts Pharma AGは主に医療用医薬品の製造・販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 891.6億円
- 営業利益
- 123.7億円
- 経常利益
- 110.4億円
- 当期純利益
- 84.5億円
- 総資産
- 1797.0億円
- 純資産
- 1086.0億円
- ROE
- 8.5%
- ROA
- 4.7%
- 自己資本比率
- 60.3%
ゼリア新薬工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 757.3億円 | 873.1億円 | 891.6億円 |
| 営業利益 | 96.2億円 | 122.0億円 | 123.7億円 |
| 経常利益 | 85.1億円 | 128.4億円 | 110.4億円 |
| 当期純利益 | 77.3億円 | 99.4億円 | 84.5億円 |
| 総資産 | 1505.3億円 | 1591.7億円 | 1797.0億円 |
| 純資産 | 798.3億円 | 898.0億円 | 1086.0億円 |
ゼリア新薬工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、子会社19社及び関連会社1社で構成され、医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業及びその他の事業を展開しています。(1) 同社グループの事業に係る位置づけは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、医薬品等の安全性、研究開発の成否、関連法規や薬価制度の変更、提携関係の解消、ジェネリック医薬品の参入、のれんや販売権等の減損が挙げられています。同社グループは、原料の受入れ試験や複数社からの調達、規制情報の収集、開発の継続・中止判断、主力品の複数育成などで対応しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社グループの事業は、医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業、その他の事業に分かれています。その他の事業には保険代理業、不動産業等が含まれています。
設備投資
当連結会計年度は、埼玉工場や海外子会社の工場における生産設備導入など、設備投資を実施しています。計画については、重要な設備の新設や除却等の記載はありません。
研究開発
研究開発におきましては、スイス子会社のTillotts Pharma AGとの連携によるグローバル開発体制のもと、開発テーマを厳選のうえ、重点領域である消化器分野を中心に、導入品を含め複数のプロジェクトの評価を進めてきました。その中で日欧同時開発可能な新規開発テーマの研究開発の検討を進めています。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は1,748人で、本社や管理部門を含む全社(共通)の人員も含まれています。事業別では、医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業が中心です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。