日本新薬株式会社

Nippon Shinyaku Co.,Ltd.

証券コード 4516 | EDINETコード E00931 | 業種 医薬品

所在地 京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地

代表者 代表取締役社長 中井 亨

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社6社で構成され、医薬品及び機能食品の製造販売を主な事業にしております。なお、下記の「医薬品」及び「機能食品」の2部門は、セグメント情報における区分と同一であります。(医薬品事業) 当社が製造・販売するほか、シオエ製薬㈱においても製造・販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1707.7億円
営業利益
355.0億円
当期純利益
297.2億円
総資産
3463.6億円
純資産
2918.7億円
ROE
11.0%
ROA
8.6%
自己資本比率
84.2%
日本新薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本新薬株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1482.5億円1602.3億円1707.7億円
営業利益332.9億円354.5億円355.0億円
当期純利益258.5億円325.6億円297.2億円
総資産2634.0億円2836.4億円3463.6億円
純資産2205.3億円2473.4億円2918.7億円
ROE12.4%13.9%11.0%
日本新薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社6社で構成され、医薬品及び機能食品の製造販売を主な事業にしています。同社グループの事業にかかわる位置付け及びセグメントとの関連は以下のとおりです。

リスク

<リスクマネジメント体制> 同社は、「日本新薬グループ リスクマネジメント基本規程」のもと、代表取締役社長を委員長とする「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し、リスクマネジメントに関する重要事項の審議などを行っています。委員会の場で報告・審議した内容はリスクマネジメントの最高責任機関である取締役会に報告しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「医薬品事業」、「機能食品事業」の2つを報告セグメントとしています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額(無形資産への投資を含む)は、ライセンス契約に係る契約金支出、製造設備、研究開発設備・機器への投資等により、7,467百万円となりました。このうち無形資産への投資は2,597百万円です。

研究開発

同社グループは、人々の健康と豊かな生活創りに貢献することを基本理念として、国際的視野に基づく研究開発を志向し、ターゲットを絞った国際的新薬の創製、高品質の機能食品素材の開発に努めています。当連結会計年度における研究開発費は36,713百万円で、対売上収益比率21.5%です。

人材・従業員

①連結会社における状況 (2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 医薬品事業 1,852 機能食品事業 174 全社(共通) 283 合計 2,309 (注)従業員数は、就業人員数です。②提出会社の状況 (2026年3月31日現在) 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与 (千円)* 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 1,902 41.8 17.4 9,349 1.7 *正規従業員平均 セグメントの名称 従業員数(人) 医薬品事業 1,600 機能食品事業 99 全社(共通) 203 合計 1,902 (注)1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。