佐藤製薬株式会社

SATO PHARMACEUTICAL CO.,LTD.

EDINETコード E00954 | 業種 医薬品

所在地 港区元赤坂1丁目5番27号

収録している最新の会計期間 2023年7月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社9社で構成されており、当社グループの事業内容はOTC事業(OTC医薬品、医薬部外品、食品及び化粧品等の研究開発、製造及び販売)と医薬事業(医療用医薬品の研究開発、製造及び販売)の2つの事業からなっております。

主要財務情報(2023年7月期 通期)

売上高
479.1億円
営業利益
28.4億円
経常利益
29.4億円
当期純利益
19.6億円
総資産
1181.0億円
純資産
964.7億円
ROE
2.1%
ROA
1.7%
自己資本比率
81.7%
佐藤製薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
佐藤製薬株式会社の年次の財務推移
指標2021年度2022年度2023年度
売上高431.5億円444.9億円479.1億円
営業利益7.0億円9.6億円28.4億円
経常利益7.5億円10.7億円29.4億円
当期純利益5.5億円7.4億円19.6億円
総資産1119.1億円1139.9億円1181.0億円
純資産933.3億円942.1億円964.7億円
佐藤製薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社9社で構成されており、同社グループの事業内容はOTC事業(OTC医薬品、医薬部外品、食品及び化粧品等の研究開発、製造及び販売)と医薬事業(医療用医薬品の研究開発、製造及び販売)の2つの事業からなっています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び同社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループの主要なリスクには、薬機法などの規制強化による設備投資負担、競合による納入価低下や返品・値引の発生、薬価改定や制度変更による影響、研究開発の中止や計画変更、提携解消による機会損失、自然災害や感染症による操業・物流停止、情報漏洩やシステム障害があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。翌連結会計年度も引き続き厳しい経営環境が予想されますが、少子高齢化や社会環境、市場構造の変化への対応やデジタル化の推進により、各事業における競争力の強化と効率化を達成し、さらなる業績の向上に努めていきます。

セグメント

同社の報告セグメントはOTC事業と医薬事業です。OTC事業では国内外で製品販売や製造の一部を担う会社があり、医薬事業では医療用医薬品の販売を担う会社があります。2023年7月期は、OTC事業、医薬事業ともに設備投資を行っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は継続して行われ、八王子工場の生産設備取得が主な内容でした。重要な設備の新設等として、八王子工場で2025年完了予定の投資計画があります。重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

研究開発活動におきましては、自社開発及び国内・海外メーカーとの共同研究開発により、スイッチOTCなど市場拡大につながる商品を中心に既存品の処方強化、剤形・効能の追加などの見直しを積極的に推進しました。品川研究開発センターでは、創薬研究部及び医薬研究部が中心となり、オリジナル新薬の創製を目指した創薬活動を行っています。

人材・従業員

2023年7月31日現在、従業員数は連結で800名、臨時従業員の年間平均雇用人員は194名です。OTC事業と医薬事業に加えて全社共通部門があります。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。