株式会社クラレ
KURARAY CO.,LTD.
証券コード 3405 | EDINETコード E00876 | 業種 化学
所在地 倉敷市酒津1621番地
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社及び当社の関係会社においては、「ビニルアセテート」、「イソプレン」、「機能材料」、「繊維」、「トレーディング」、「その他」の6部門に関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっています。関係会社のうち、連結子会社は67社、持分法を適用している関連会社は2社です。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 8084.5億円
- 営業利益
- 588.8億円
- 経常利益
- 515.1億円
- 当期純利益
- 74.7億円
- 総資産
- 1.30兆円
- 純資産
- 7551.8億円
- ROE
- 1.0%
- ROA
- 0.6%
- 自己資本比率
- 57.0%
株式会社クラレの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 7809.4億円 | 8269.0億円 | 8084.5億円 |
| 営業利益 | 754.8億円 | 850.8億円 | 588.8億円 |
| 経常利益 | 690.3億円 | 814.8億円 | 515.1億円 |
| 当期純利益 | 424.5億円 | 317.2億円 | 74.7億円 |
| 総資産 | 1.25兆円 | 1.29兆円 | 1.30兆円 |
| 純資産 | 7361.6億円 | 7817.9億円 | 7551.8億円 |
株式会社クラレのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
リスク
主要なリスクについて、当中間連結会計期間に重要な変更はありません。加えて、合わせガラス用中間膜の一部製品をめぐり、積水化学工業株式会社から子会社2社に特許権侵害訴訟が提起されています。現時点では影響額を合理的に見積ることは困難です。
今後の見通し
当中間連結会計期間における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という)の概要並びに経営者の視点による同社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析内容は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
2026年1月1日に組織改定を行い、エレクトロニクスマテリアルズ推進本部に属する各事業のセグメント区分を「その他」から「機能材料」に変更しました。この変更を反映した数字で比較・分析しています。
設備投資
機能材料のメディカルでは、需要拡大に対応するため三好工場で増強した設備の稼働を開始しました。環境ソリューションでは、将来の再生炭需要の増加に備え、米国での再生炭生産設備の増設を進めています。
研究開発
当中間連結会計期間における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という)の概要並びに経営者の視点による同社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析内容は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。
人材・従業員
前事業年度の有価証券報告書提出日後、常勤監査役の早瀬博章氏が2026年6月30日に退任しました。異動後の役員は男性12名、女性3名で、女性比率は20.0%です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。