UBE株式会社

UBE Corporation

証券コード 4208 | EDINETコード E01002 | 業種 化学

所在地 宇部市大字小串1978番地の96

代表者 代表取締役社長 西田 祐樹

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。機能品 当社は、ポリイミド、分離膜、セラミックス等の製造・販売を行っています。宇部エクシモ㈱は当社機能品事業の一環として、電子・情報通信関連製品等の製造・販売を行っています。宇部マクセル㈱は当社機能品事業の一環として、セパレータ(リチウムイオン電池材料)の製造・販売を行っています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4623.4億円
営業利益
189.4億円
経常利益
375.1億円
当期純利益
238.7億円
総資産
9463.1億円
純資産
4549.3億円
ROE
5.7%
ROA
2.5%
自己資本比率
46.2%
UBE株式会社の財務推移(数値・直近3期)
UBE株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4682.4億円4868.0億円4623.4億円
営業利益224.6億円180.4億円189.4億円
経常利益363.3億円223.7億円375.1億円
当期純利益289.8億円-48.2億円238.7億円
総資産7890.3億円8656.7億円9463.1億円
純資産4293.6億円4120.1億円4549.3億円
UBE株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び関係会社76社(2026年3月31日現在)から構成され、その主な事業内容と同社及び主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。なお、事業区分は第5 経理の状況 1.。

リスク

同社グループの事業その他に関するリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を下記のとおり記載します。これらの事項は、同社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性がありますが、同社グループは、リスク管理委員会を設置し、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、リスクの回避・分散及び発生した場合の対応、リスクの移転、危機管理対策等に最大限努力する方針です。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は製品・サービス別に経済的特徴及び市場が類似している事業セグメントを集約し、「機能品」、「高機能ウレタン」、「医薬」、「樹脂・化成品」、「機械」、「その他」を報告セグメントとしています。

設備投資

同社グループでは、将来の成長分野への対応力強化及び競争力の維持・向上を目的として、総額69,008百万円の設備投資を実施しました。機能品セグメントにおいては、11,647百万円の設備投資を実施しました。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、既存事業の製造技術の高度化及び周辺や延長分野における事業拡大を図るとともに、新規事業の創出及び長期的な視野に立った基盤技術の強化を志向しています。研究開発活動は、同社の研究開発本部並びに、製造技術開発部門及び各事業部門の開発部門で行っているほか、一部には連結子会社独自で行っているものもあります。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。