東洋紡株式会社

TOYOBO CO.,LTD.

証券コード 3101 | EDINETコード E00525 | 業種 化学

所在地 大阪市北区梅田一丁目13番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。フィルム :当社グループは、包装用フィルム、工業用フィルム等の製造・加工および販売を行っています。東洋クロス㈱等の連結子会社5社と非連結子会社および関連会社7社は、フィルム等の化成品の製造・加工および販売を行っており、当社とも原料等の売買を行っています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4215.6億円
営業利益
279.1億円
経常利益
228.8億円
当期純利益
111.7億円
総資産
6276.7億円
純資産
2519.9億円
ROE
5.5%
ROA
1.8%
自己資本比率
34.0%
東洋紡株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東洋紡株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4142.6億円4220.3億円4215.6億円
営業利益90.0億円166.5億円279.1億円
経常利益69.6億円105.9億円228.8億円
当期純利益24.6億円20.0億円111.7億円
総資産6069.9億円6178.0億円6276.7億円
純資産2300.9億円2320.4億円2519.9億円
東洋紡株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社および同社の関係会社が営んでいる主な事業内容と、当該事業における位置づけおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。フ ィ ル ム :同社グループは、包装用フィルム、工業用フィルム等の製造・加工および販売を行っています。

リスク

主なリスクとして、災害・事故・感染症の発生、政治・経済情勢の悪化、訴訟等が挙げられています。災害・事故・感染症については、南海トラフ地震を想定したBCPガイドラインを策定し、教育訓練や施設管理の充実を進めています。政治・経済情勢の悪化については、地政学的情勢の変動や原燃料価格、為替相場の変動が生産や販売に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。(1)同社グループの企業理念 同社グループは、創立者である渋沢栄一が座右の銘の一つとしていた『順理則裕』を企業理念としています。

セグメント

報告セグメントは、フィルム、ライフサイエンス、環境・機能材、機能繊維・商事、不動産、その他です。各セグメントは、最高経営意思決定機関が経営資源の配分や業績評価のために定期的に検討する対象になっています。

設備投資

当連結会計年度には、フィルム等の製造設備増強や生産性向上投資として総額290億円の設備投資を実施しました。セグメント別では、フィルム、ライフサイエンス、環境・機能材、機能繊維・商事、不動産、その他で投資を行っています。なお、当連結会計年度末現在で重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

研究開発

※4.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は9,398人で、平均臨時雇用人員は1,643人です。提出会社の従業員数は2,885人で、平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は14.2年、平均年間給与は6,853,737円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。