朝日印刷株式会社
ASAHI PRINTING CO.,LTD.
証券コード 3951 | EDINETコード E00714 | 業種 パルプ・紙
所在地 富山市一番町1番1号 一番町スクエアビル
代表者 代表取締役社長 朝日 重紀
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(朝日印刷株式会社)及び子会社10社(うち非連結子会社3社)で構成されており、その主たる事業内容は、印刷包材の製造・販売及び包装システム(機械)の販売であります。また、その他の事業として人材派遣事業を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 446.4億円
- 営業利益
- 16.2億円
- 経常利益
- 19.0億円
- 当期純利益
- 15.9億円
- 総資産
- 691.8億円
- 純資産
- 367.4億円
- ROE
- 4.6%
- ROA
- 2.3%
- 自己資本比率
- 51.5%
朝日印刷株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 418.7億円 | 439.5億円 | 446.4億円 |
| 営業利益 | 20.3億円 | 20.8億円 | 16.2億円 |
| 経常利益 | 23.2億円 | 21.7億円 | 19.0億円 |
| 当期純利益 | 16.3億円 | 17.0億円 | 15.9億円 |
| 総資産 | 687.0億円 | 704.6億円 | 691.8億円 |
| 純資産 | 341.7億円 | 355.7億円 | 367.4億円 |
朝日印刷株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(朝日印刷株式会社)及び子会社10社(うち非連結子会社3社)で構成されており、その主たる事業内容は、印刷包材の製造・販売及び包装システム(機械)の販売です。また、その他の事業として人材派遣事業を行っています。
リスク
同社グループは、経済状況の変化、取引先が製薬メーカーや化粧品メーカーに偏っていること、製品の不具合や薬機法への抵触、原材料価格や為替の変動、原材料供給の制約、環境規制、設備投資の回収遅れなどを主要なリスクとして認識しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
印刷包材事業がグループ売上の大半を占めています。包装システム販売事業は、印刷包材と組み合わせた提案により、得意先のニーズに合う包装の開発を担っています。その他の事業は人材派遣です。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、グループ全体で4,771百万円でした。主な内容は、印刷包材事業における生産設備の導入です。重要な設備投資計画として、富山工場の製造設備、富山SCMセンターの荷捌所、Shin-Nippon Industries Sdn.Bhd.の工場建設と製造設備があります。
研究開発
当連結会計年度における研究開発費の総額は21百万円となっています。同社の研究開発活動は、企画開発部門が中心となり、営業・生産部門と密接な連携のもとに取り組んでいます。
人材・従業員
提出会社の従業員数は1,111人で、平均年齢は37.4歳、平均勤続年数は14.3年です。連結ベースの従業員数は1,760人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。