ザ・パック株式会社

THE PACK CORPORATION

証券コード 3950 | EDINETコード E00674 | 業種 パルプ・紙

所在地 大阪市東成区東小橋2丁目9番3号

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社9社の合計10社で構成しております。また、当社グループが展開している事業活動は、紙加工品、化成品及びその他の商品の製造・販売を主とし、かつ、その事業に関する研究・物流及びサービス等であります。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
1031.3億円
営業利益
72.1億円
経常利益
75.3億円
当期純利益
60.2億円
総資産
1042.1億円
純資産
770.0億円
ROE
8.0%
ROA
5.8%
自己資本比率
73.9%
ザ・パック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ザ・パック株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高977.1億円1014.6億円1031.3億円
営業利益77.4億円80.1億円72.1億円
経常利益80.6億円82.8億円75.3億円
当期純利益56.5億円63.2億円60.2億円
総資産988.5億円1032.9億円1042.1億円
純資産711.6億円744.9億円770.0億円
ザ・パック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりです。

リスク

当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクは発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更もありませんでした。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。1経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、賃上げ率が今年も高い水準で続き、政府による責任ある積極財政の下で物価高対策を講じているため景気は緩やかに回復しています。

セグメント

紙加工品事業は、国内向けと海外向けの紙袋販売が堅調で、食品向け土産物市場やテイクアウト・宅配向け食品容器、EC市場向けパッケージも底堅く推移しました。化成品事業は、衛生用品向けの弱さを補う形で、イベント向けや食品向けの需要が寄与しました。その他事業は、イベント関連用途がけん引しました。

設備投資

設備投資については、グループ全社で積極的に取り組んでいる旨が記載されています。加えて、当中間連結会計期間の投資活動では、有形固定資産と無形固定資産の取得による支出がありました。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。1経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、賃上げ率が今年も高い水準で続き、政府による責任ある積極財政の下で物価高対策を講じているため景気は緩やかに回復しています。

人材・従業員

人的投資を積極的に進める方針が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。