株式会社トーモク
TOMOKU CO.,LTD.
証券コード 3946 | EDINETコード E00669 | 業種 パルプ・紙
所在地 千代田区丸の内2-2-2丸の内三井ビル4階
代表者 代表取締役社長執行役員 中橋光男
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社34社、関連会社6社で構成されており、段ボール、住宅、運輸倉庫を主たる事業としております。段ボール…………… 当社は段ボールシート、段ボールケース及び印刷紙器を製造販売するほか、子会社の仙台紙器工業㈱他4社に対し段ボールシートを有償支給し段ボールケースを外注仕入れしております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2240.9億円
- 営業利益
- 113.8億円
- 経常利益
- 114.5億円
- 当期純利益
- 73.6億円
- 総資産
- 2238.3億円
- 純資産
- 1029.7億円
- ROE
- 7.6%
- ROA
- 3.3%
- 自己資本比率
- 45.6%
株式会社トーモクの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2115.3億円 | 2196.1億円 | 2240.9億円 |
| 営業利益 | 80.6億円 | 93.6億円 | 113.8億円 |
| 経常利益 | 86.1億円 | 94.0億円 | 114.5億円 |
| 当期純利益 | 53.1億円 | 65.1億円 | 73.6億円 |
| 総資産 | 2133.7億円 | 2068.3億円 | 2238.3億円 |
| 純資産 | 892.0億円 | 933.7億円 | 1029.7億円 |
株式会社トーモクのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社34社、関連会社6社で構成されており、段ボール、住宅、運輸倉庫を主たる事業としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
同社グループは、需要・市況の変動、調達、為替及び金利変動、自然災害・感染症拡大、気候変動、法規制・訴訟、固定資産の減損、品質保証、情報セキュリティ、事故などのリスクを認識しています。住宅は政策や規制の変更、地価や金利動向の影響を受け、段ボール事業は海外拠点の現地景気の影響を受けます。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社並びにグループ各社は、段ボールによってお客様の大切な商品の「品質」と「価値」を包み、また住宅によって人々の豊かな「暮らし」を包むという「人々にとって大切なものをやさしく包む」を大きな事業コンセプトとし、物流と暮らしを支えるビジネスを展開してきました。そして段ボール製品はそのリサイクル率の高さから環境問題の優等生と言われています。
セグメント
連結経営指標では、当期の売上高は224,090百万円、経常利益は11,445百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,361百万円でした。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は段ボールを中心に10,872百万円でした。主な投資は、タイヨー㈱の移設、サウスランドボックス社の増設、品質向上を目的とした設備更新です。
研究開発
当連結会計年度における同社グループの研究開発費の総額は244百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりです。段ボール 段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでいます。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は3,965名で、臨時従業員の平均人員は609名です。提出会社の従業員数は1,157名で、平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は14.4年、平均年間給与は5,794千円です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。