中越パルプ工業株式会社

Chuetsu Pulp & Paper Co.,Ltd.

証券コード 3877 | EDINETコード E00649 | 業種 パルプ・紙

所在地 中央区銀座二丁目10番6号

代表者 代表取締役社長 福本 亮治

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社7社、非連結子会社3社、持分法適用関連会社6社、及び持分法非適用関連会社7社により構成され、紙パルプ製品の製造販売、発電事業を主な内容とし、さらに、セルロース・ナノファイバー関連製品の製造・販売、紙加工品の製造・販売、原材料等の供給、製品の断裁加工・選別包装。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1103.9億円
営業利益
27.4億円
経常利益
33.8億円
当期純利益
24.4億円
総資産
1190.9億円
純資産
599.5億円
ROE
4.2%
ROA
2.0%
自己資本比率
50.3%
中越パルプ工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
中越パルプ工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1078.3億円1110.1億円1103.9億円
営業利益61.7億円48.4億円27.4億円
経常利益68.2億円51.1億円33.8億円
当期純利益37.0億円17.6億円24.4億円
総資産1289.2億円1218.9億円1190.9億円
純資産556.0億円559.4億円599.5億円
中越パルプ工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社7社、非連結子会社3社、持分法適用関連会社6社、及び持分法非適用関連会社7社により構成され、紙パルプ製品の製造販売、発電事業を主な内容とし、さらに、セルロース・ナノファイバー関連製品の製造・販売、紙加工品の製造・販売、原材料等の供給、製品の断裁加工・選別包装、並びに製品の物流及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業内容及び事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、国内需要と市況の変動、原材料購入価格の変動、地球環境に関する規制強化、地域環境汚染に関する風評リスク、為替変動、金利変動、災害、感染症、訴訟、偶発債務が挙げられています。紙・パルプ製造事業は内需型で、国内需要の減少傾向を踏まえ、製品ポートフォリオの転換とパルプ生産体制の強化に取り組んでいます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、永続的発展のため、ひたむきに人を大切にしたものづくりに努め、国際競争を勝ち抜く、強い企業創りを目指しています。

セグメント

紙・パルプ製造事業には同社、三善製紙株式会社、O&Cアイボリーボード株式会社、中越エコプロダクツ株式会社が含まれます。発電事業は同社が担っています。その他には、紙加工品の製造・販売、紙袋・紙管・段ボール、造林・緑化、植林、巻取原紙用紙管加工、紙断裁選別包装、機械設備設計施工・修理、輸送、木材チップ、保険代理業、産業廃棄物処理、土木建築請負、不動産賃貸などが含まれます。

設備投資

当連結会計年度に5,498百万円の設備投資を実施しました。主なものは川内工場5号発電機回転子更新で、収益性の向上と生産性維持のための工事です。重要な設備の除却、売却はありません。高岡工場では高機能セルロースナノファイバーパイロットプラントの新設計画があります。

研究開発

※3.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。

人材・従業員

連結従業員数は1,273人です。紙・パルプ製造事業(発電事業含む)が832人、その他が441人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。