ヤマトインターナショナル株式会社

YAMATOINTERNATIONALINC.

証券コード 8127 | EDINETコード E00600 | 業種 繊維製品

所在地 大阪市中央区博労町二丁目3番9号

収録している最新の会計期間 2025年8月期 通期

当社グループは、ヤマトインターナショナル株式会社(当社)及び連結子会社1社により構成され、繊維製品製造販売業及び不動産賃貸事業を行っております。繊維製品製造販売業………当社はカジュアルウェア中心のアパレル企業として、カットソーニット、布帛シャツ、横編セーター、アウター、ボトム、その他小物雑貨等の製造・販売並びにこれらに関連した事業を営んでおります。

主要財務情報(2025年8月期 通期)

売上高
194.4億円
営業利益
-2.0億円
経常利益
-6200.3万円
当期純利益
1.4億円
総資産
233.0億円
純資産
173.1億円
ROE
0.8%
ROA
0.6%
自己資本比率
74.3%
ヤマトインターナショナル株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ヤマトインターナショナル株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高208.0億円211.4億円194.4億円
営業利益3.0億円2.6億円-2.0億円
経常利益5.9億円3.9億円-6200.3万円
当期純利益5.6億円3.5億円1.4億円
総資産224.8億円240.1億円233.0億円
純資産168.0億円173.5億円173.1億円
ヤマトインターナショナル株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、ヤマト インターナショナル株式会社(同社)及び連結子会社1社により構成され、繊維製品製造販売業及び不動産賃貸事業を行っています。同社グループの事業の内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、基幹ブランド「クロコダイル」への依存、消費者の嗜好変化、少子高齢化による購買層の変化、異常気象や自然災害、感染症の流行、品質問題、店舗出退店に伴う費用負担、販売員確保の難しさ、海外調達に伴う為替や政情不安、知的財産権の侵害、取引先の信用不安などが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

繊維製品製造販売業はグループの主力事業であり、物流機能は子会社が担っています。不動産賃貸事業は自社物件の活用を目的とした補完的な位置づけです。なお、連結グループは1社の子会社を含む体制で、事業の分担は比較的明確です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は233,632千円で、主なものは東京本社リニューアル工事(第二期)です。設備投資資金は自己資金で賄っています。翌期以降の設備の新設、除却等については、特に記載すべき重要な事項はありません。

研究開発

特に記載すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状況、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概況は次のとおりです。

人材・従業員

従業員数は減少傾向にあり、グループ全体でも前期より減っています。資料上、人的資本に関する具体的な施策の記載は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。