日東製網株式会社

NITTO SEIMO CO., LTD.

証券コード 3524 | EDINETコード E00578 | 業種 繊維製品

所在地 港区新橋二丁目20番15‐701号新橋駅前ビル

代表者 取締役社長 小林宏明

収録している最新の会計期間 2026年4月期 通期

当社グループは、当社、子会社15社で構成され、漁業用・陸上用無結節網及び綟網・ロープ等の製造・販売並びに漁労関係省力機械器具等の商品、水産物の仕入販売を主な事業としております。

主要財務情報(2026年4月期 通期)

売上高
221.0億円
営業利益
5.5億円
経常利益
9.6億円
当期純利益
6.8億円
総資産
319.4億円
純資産
82.5億円
ROE
8.8%
ROA
2.1%
自己資本比率
25.3%
日東製網株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日東製網株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高209.0億円216.0億円221.0億円
営業利益4.3億円6.8億円5.5億円
経常利益8.4億円8.3億円9.6億円
当期純利益5.5億円5.3億円6.8億円
総資産295.2億円301.0億円319.4億円
純資産69.5億円74.6億円82.5億円
日東製網株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社15社で構成され、漁業用・陸上用無結節網及び綟網・ロープ等の製造・販売並びに漁労関係省力機械器具等の商品、水産物の仕入販売を主な事業としています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

本有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす事項は、以下のようなものがあります。この漁業者の経営リスクは、下記のリスク等があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、同社が社是として掲げています「創意・誠実・努力」を基本理念に「挑戦」を加え、基本方針とし、社会に役立つ製品を開発し、これを合理的な価格で提供していくことこそ、メーカーの社会的使命であるとの強い信念を持ち安易に模倣することを恥ずべき事と考えて、1910年創立以来、一貫して研究開発に多大な努力をはらってきました。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、同社取締役会等において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、製品・商品・サービス別の販売体制を置き、取り扱う製商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開をしています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)は、設備投資の重点を中枢部門である「漁業関連事業」の生産工程の合理化・省力化によるコストダウンに置いており、当連結会計年度において、1,528百万円の設備投資を実施しました。主な投資内容は次のとおりです。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年5月1日 至 2025年4月30日 ) 当連結会計年度 (自 2025年5月1日 至 2026年4月30日 ) 186,666 千円 220,545 千円。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年4月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 漁業関連事業 779 (117) 陸上関連事業 173 (10) その他 1 (―) 合計 953 (127) (注) 1 従業員数は同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日7時間55分換算)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。