アツギ株式会社
ATSUGI CO., LTD.
証券コード 3529 | EDINETコード E00567 | 業種 繊維製品
所在地 海老名市大谷北一丁目3番2号
代表者 代表取締役社長 日光 信二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、レッグウェア及びインナーウェア等の製造、仕入、販売を主とし、他に不動産販売、賃貸及び介護用品の仕入、販売、グループホームの運営及び太陽光発電による売電等を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 214.7億円
- 営業利益
- -10.2億円
- 経常利益
- -9.1億円
- 当期純利益
- -11.4億円
- 総資産
- 399.0億円
- 純資産
- 320.1億円
- ROE
- -3.6%
- ROA
- -2.8%
- 自己資本比率
- 80.2%
アツギ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 212.1億円 | 218.8億円 | 214.7億円 |
| 営業利益 | -4.3億円 | -9.3億円 | -10.2億円 |
| 経常利益 | -5100.0万円 | -2.3億円 | -9.1億円 |
| 当期純利益 | 13.3億円 | -3.8億円 | -11.4億円 |
| 総資産 | 420.1億円 | 408.5億円 | 399.0億円 |
| 純資産 | 334.4億円 | 316.6億円 | 320.1億円 |
アツギ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結子会社8社で構成され、レッグウェア及びインナーウェア等の製造、仕入、販売を主とし、他に不動産販売、賃貸及び介護用品の仕入、販売、グループホームの運営及び太陽光発電による売電等を行っています。同社グループの事業系統図は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、為替変動、中国事業に関する規制や人材確保、原材料や電力・重油の価格上昇、ファッションや天候、市況変動による需要減少、貸倒、製品欠陥や知的財産紛争、災害や停電、感染症の長期化、固定資産の減損が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは繊維事業、不動産事業、その他です。繊維事業では、同社、レナウンインクス、厚木(上海)時装貿易などが販売や製造・仕入を担っています。不動産事業は同社が不動産の販売と賃貸を担当し、その他ではアツギケアが介護用品の仕入販売やグループホーム運営を行っています。
設備投資
同社グループは、市場動向、生産計画、設備投資効率を踏まえて設備投資を計画しています。当連結会計年度は、繊維事業を中心に640百万円の設備投資を実施しました。翌1年間は繊維事業で715百万円の設備投資を計画しており、所要資金はすべて自己資金を充当する予定です。
研究開発
同社グループは、「肌と心がよろこぶ、今と未来へ。」というパーパスのもと、すべての人に寄り添い、従来のレッグウェア・インナーウェアというカテゴリーを超えた、フィールウェア(肌に心地よい・心に響く衣服)の提供を目指しています。
人材・従業員
2026年3月31日時点の提出会社の従業員数は141名です。連結従業員数は1,207名で、臨時従業員を含めた人数も開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。