帝国繊維株式会社
TEIKOKU SEN-I Co.,Ltd.
証券コード 3302 | EDINETコード E00559 | 業種 繊維製品
所在地 中央区日本橋二丁目5番1号
代表者 代表取締役会長執行役員 白岩 強
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、帝国繊維㈱およびその子会社4社(うち連結子会社4社)および関連会社2社(うち1社が持分法適用会社)により構成され、主として帝国繊維㈱で開発、製造、輸入される製品を日本国内において、卸売並びに直接販売を行う事業グループであります。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 336.4億円
- 営業利益
- 40.6億円
- 経常利益
- 53.1億円
- 当期純利益
- 37.4億円
- 総資産
- 913.4億円
- 純資産
- 723.9億円
- ROE
- 5.4%
- ROA
- 4.1%
- 自己資本比率
- 79.1%
帝国繊維株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 280.3億円 | 314.8億円 | 336.4億円 |
| 営業利益 | 25.9億円 | 34.6億円 | 40.6億円 |
| 経常利益 | 35.7億円 | 45.5億円 | 53.1億円 |
| 当期純利益 | 24.5億円 | 32.5億円 | 37.4億円 |
| 総資産 | 792.0億円 | 828.5億円 | 913.4億円 |
| 純資産 | 649.8億円 | 665.4億円 | 723.9億円 |
帝国繊維株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間における我が国経済は、活発なAI関連需要に加え、雇用・所得環境の改善や政府の経済対策等により、緩やかな回復基調が継続しています。
セグメント
報告セグメントは当期首から変更されており、前年同期比較は変更後区分に組み替えて行われています。防災・セキュリティ事業、繊維事業、不動産賃貸事業の3区分で開示されており、防災・セキュリティ事業が全体を大きく占めています。
設備投資
設備投資に関して、当期の具体的な投資額や個別案件の記載は見当たりません。 ただし、中期経営計画では下野・鹿沼工場の機能強化が重点項目とされ、技術・開発機能や品質管理機能、教育訓練・実証実験のための施設充実を掲げています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間における我が国経済は、活発なAI関連需要に加え、雇用・所得環境の改善や政府の経済対策等により、緩やかな回復基調が継続しています。
人材・従業員
役員の異動として、2026年3月27日付で新任取締役2名と新任常勤監査役1名が就任し、同日付で取締役2名と常勤監査役1名が退任しました。女性役員は1名で、役員に占める女性比率は10.0%です。役員報酬では、連結営業利益を指標とする業績連動報酬の算定方法が確定し、株式給付信託の制度も見直されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。