株式会社ダイドーリミテッド

DAIDOH LIMITED

証券コード 3205 | EDINETコード E00550 | 業種 繊維製品

所在地 東京都千代田区外神田三丁目1番16号

代表者 代表取締役社長執行役員グループCOO 成瀬功一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループが営む主な事業内容と、事業を構成している㈱ダイドーリミテッド(以下「当社」という。なお、セグメントと同一の区分であります。『衣料事業』 事業者向けの衣料用繊維素材及び消費者向けの紳士・婦人衣料製品等の製造販売を行っております。『不動産賃貸事業』 ショッピングセンター店舗・事務所用ビル の賃貸等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
325.0億円
営業利益
3.7億円
経常利益
1.8億円
当期純利益
18.9億円
総資産
369.4億円
純資産
118.0億円
ROE
17.6%
ROA
5.1%
自己資本比率
27.3%
株式会社ダイドーリミテッドの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ダイドーリミテッドの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高287.0億円286.1億円325.0億円
営業利益-4.4億円-6400.0万円3.7億円
経常利益-3.4億円-2.3億円1.8億円
当期純利益2.9億円-24.8億円18.9億円
総資産408.8億円373.9億円369.4億円
純資産146.5億円122.0億円118.0億円
株式会社ダイドーリミテッドのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループが営む主な事業内容と、事業を構成している㈱ダイドーリミテッド(以下「同社」という。)及び関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループは、消費者の志向の変化、気象状況や自然災害、海外事業、取引先の経営状況の急変、品質事故、情報流出、法令違反などを主要なリスクとして認識しています。特に衣料事業では、天候や消費者ニーズの変化が売上に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、毛織物・手編毛糸・スポーツ向け素材・紳士衣料品・婦人衣料品及び不動産賃貸と取扱品目・顧客は各部門により異なっていますが、「お客様第一」「品質本位」の基本理念を共有して事業運営に当たっています。

セグメント

同社グループは衣料事業と不動産賃貸事業で構成されています。衣料事業では製造、販売、原料供給、ブランド事業が連携しています。不動産賃貸事業では商業施設や事務所用ビルの賃貸を行っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、衣料事業で連結子会社化した株式会社ジャパンブルーやニューヨーカーの販売店舗の新規出店・リニューアルを中心に行われました。不動産賃貸事業では、商業施設ダイナシティの店舗リニューアルや設備更新を中心に行われました。

研究開発

記載すべき重要な研究開発活動はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは、人材戦略や人的資本に関する具体的な記載は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。