キユーピー株式会社

Kewpie Corporation

証券コード 2809 | EDINETコード E00464 | 業種 食料品

所在地 渋谷区渋谷1丁目4番13号

収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社54社、関連会社26社およびその他の関係会社1社により構成されており、食品の製造販売を主たる業務としています。なお、下記事業区分は、報告セグメントと同一の区分です。これに伴い、同社株式は東京証券取引所スタンダード市場における上場を廃止しています。

主要財務情報(2025年11月期 通期)

売上高
5134.2億円
営業利益
346.3億円
経常利益
373.9億円
当期純利益
305.1億円
総資産
4805.3億円
純資産
3476.0億円
ROE
9.7%
ROA
6.3%
自己資本比率
67.4%
キユーピー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
キユーピー株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高4550.9億円4839.9億円5134.2億円
営業利益196.9億円343.3億円346.3億円
経常利益204.9億円368.7億円373.9億円
当期純利益131.7億円214.2億円305.1億円
総資産4260.1億円4623.7億円4805.3億円
純資産3113.0億円3316.4億円3476.0億円
キユーピー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社、子会社54社、関連会社26社およびその他の関係会社1社により構成されており、食品の製造販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容および同社と主要な関係会社の当該事業における位置づけの概略は次のとおりです。

リスク

この有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるものには、以下の表内のようなものがあります。同社グループは、これらのリスク発生(顕在化)の可能性を認識したうえで、発生の抑制・回避に努めています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(1)セグメント利益の調整額△6,145百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用です。

設備投資

同社グループは、お客様の志向に沿った商品の開発と育成、品質の安全性の追求とコストダウン、環境対策への取り組みをめざし、設備増強、更新、合理化投資を継続的に実施した結果、設備投資の金額は16,944百万円となりました。セグメントごとの内訳は、次のとおりです。

研究開発

同社グループは、「人の健康」「地球の健康」「未来の食生活の創造」の3つを重点研究領域とし、持続可能な社会の実現と食を通じた新たな価値提供をめざして研究開発を推進しています。マヨネーズやドレッシングをはじめとした食品開発で培ってきたコア技術を基盤に、社会課題への対応と将来を見据えたイノベーション創出を並行して進めています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。