プリマハム株式会社

Prima Meat Packers, Ltd.

証券コード 2281 | EDINETコード E00335 | 業種 食料品

所在地 品川区東大井三丁目17番4号

代表者 代表取締役会長 千葉尚登

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

)の企業集団は、当社及び当社の親会社、連結子会社28社、非連結子会社1社で構成され、加工食品の製造・販売、食肉の処理・加工・販売を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、その他のサービス等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4755.7億円
営業利益
91.3億円
経常利益
111.8億円
当期純利益
45.9億円
総資産
2412.8億円
純資産
1305.4億円
ROE
3.8%
ROA
1.9%
自己資本比率
50.5%
プリマハム株式会社の財務推移(数値・直近3期)
プリマハム株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4484.3億円4583.5億円4755.7億円
営業利益118.2億円89.5億円91.3億円
経常利益128.8億円105.0億円111.8億円
当期純利益74.9億円70.8億円45.9億円
総資産2447.9億円2396.1億円2412.8億円
純資産1302.1億円1302.3億円1305.4億円
プリマハム株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

連結財務諸表提出会社(以下、「同社」という。)の企業集団は、同社及び同社の親会社、連結子会社29社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社1社で構成され、加工食品の製造・販売、食肉の処理・加工・販売を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、その他のサービス等の事業活動を展開しています。

リスク

主なリスクとして、原材料価格や為替の変動、食の安全・安心に関する品質問題、公的規制への対応、のれんや固定資産の減損、災害・事故・事件、感染症、大規模システム障害が挙げられています。各リスクについて、複数仕入先の確保、為替予約、品質管理手法の実践、BCP強化、サイバーセキュリティ強化などの対策を講じています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、お客様に対する良質な食肉の提供と畜産業の振興を目指して、1931年に創業しました。

セグメント

報告セグメントは加工食品事業部門と食肉事業部門です。加工食品事業部門では、ベンダー事業や海外事業も含めて展開しており、食肉事業部門では生産・肥育から処理加工、販売、物流までを連携させています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、基幹システム構築、製造ラインの合理化、品質安定のための投資が中心でした。重要な設備の新設として、本社での基幹システム構築が計画されています。

研究開発

当連結会計年度では、同社の研究開発部門である開発本部基礎研究所を中心に「おいしさ、安全・安心、健康、環境負荷低減、細胞工学」の5つの分野において、食肉加工あるいは食肉生産に関する先端的な基礎研究、それらを活用した商品開発と一部の生産技術開発に至るまで、精力的な研究開発活動を行いました。独自の研究技術成果等の社内への導入及び社外への発信も積極的に行っています。

人材・従業員

2025年3月31日現在の従業員数は、連結で3,667名、臨時雇用人員は12,294名です。提出会社単体では1,124名、臨時雇用人員は992名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。