株式会社伊藤園

ITO EN,LTD.

証券コード 2593 | EDINETコード E00414 | 業種 食料品

所在地 渋谷区本町3丁目47番10号

代表者 代表取締役社長 本庄大介

収録している最新の会計期間 2026年4月期 通期

当社の企業集団は、当社、子会社37社、関連会社7社により構成されており、茶葉(リーフ)、飲料(ドリンク)の製造販売を主たる事業とし、飲食関連事業ならびにその他の関連事業も行っております。なお、以下の事業区分は、「セグメント情報」における事業区分と同一であります。

主要財務情報(2026年4月期 通期)

売上高
4978.8億円
営業利益
216.8億円
経常利益
232.7億円
当期純利益
34.7億円
総資産
3426.7億円
純資産
1779.5億円
ROE
2.0%
ROA
1.0%
自己資本比率
51.4%
株式会社伊藤園の財務推移(数値・直近3期)
株式会社伊藤園の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4539.0億円4727.2億円4978.8億円
営業利益250.2億円229.7億円216.8億円
経常利益266.8億円229.7億円232.7億円
当期純利益156.5億円141.6億円34.7億円
総資産3538.9億円3446.0億円3426.7億円
純資産1832.2億円1759.7億円1779.5億円
株式会社伊藤園のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社、子会社37社、関連会社7社により構成されており、茶葉(リーフ)、飲料(ドリンク)の製造販売を主たる事業とし、飲食関連事業ならびにその他の関連事業も行っています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、景気や為替、国際情勢の変化に伴う需要変動やサプライチェーン不安定化、茶葉や原材料、PET容器原料の調達コスト上昇、プラスチック規制の強化、生産・物流の停止や遅延、広告宣伝・営業施策の不調などが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年7月21日)現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、リーフ・ドリンク関連事業、飲食関連事業、その他です。リーフ・ドリンク関連事業では、国内製造・委託製造・地域販売会社・海外拠点が連携し、飲料と茶葉の供給と販売を担っています。飲食関連事業はタリーズコーヒージャパン㈱が中心で、その他では米国のサプリメント事業が含まれます。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は10,690百万円で、主な内容は自動販売機やタリーズコーヒージャパン㈱の新店舗設備の取得です。セグメント別では、リーフ・ドリンク関連事業、飲食関連事業、その他に投資が配分されています。

研究開発

同社グループの主な研究開発部門は、同社の中央研究所、製品開発部、技術開発部、緑茶ブランドグループ、リーフブランドグループ、麦茶・紅茶・健康茶ブランドグループ、コーヒー・エビアン・炭酸ブランドグループ、野菜・果汁・乳酸菌ブランドグループ、新カテゴリー創造グループ及び農業技術部です。中央研究所では、同社グループ製品の健康価値に関する研究として、茶の成分による生活習慣病予防効果、認知機能改善効果、並びに様々な健康課題に対する改善効果検証を目的に、大学等の研究機関との共同研究を進めています。

人材・従業員

従業員はグループ全体で7,945名、臨時従業員の平均雇用人員は13,025名です。セグメント別では、リーフ・ドリンク関連事業が中心で、飲食関連事業とその他がこれに続きます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。