エスフーズ株式会社
s foods inc.
証券コード 2292 | EDINETコード E00342 | 業種 食料品
所在地 西宮市鳴尾浜1-22-13
代表者 代表取締役社長 村上真之助
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社グループは、総合食肉企業集団を目指して食肉流通の川上から川下領域まで一貫した食肉サプライ・チェーンを構築しております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 4723.1億円
- 営業利益
- 104.8億円
- 経常利益
- 117.3億円
- 当期純利益
- 92.4億円
- 総資産
- 2514.4億円
- 純資産
- 1406.7億円
- ROE
- 7.3%
- ROA
- 3.7%
- 自己資本比率
- 52.5%
エスフーズ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4250.1億円 | 4445.5億円 | 4723.1億円 |
| 営業利益 | 126.7億円 | 51.4億円 | 104.8億円 |
| 経常利益 | 143.9億円 | 63.9億円 | 117.3億円 |
| 当期純利益 | 90.7億円 | 26.7億円 | 92.4億円 |
| 総資産 | 2242.4億円 | 2305.9億円 | 2514.4億円 |
| 純資産 | 1265.8億円 | 1298.6億円 | 1406.7億円 |
エスフーズ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、総合食肉企業集団を目指して食肉流通の川上から川下領域まで一貫した食肉サプライ・チェーンを構築しています。現在、企業集団は、同社と連結子会社35 社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、食肉生産及び食肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事業領域とする「食肉等の外食事業」を主な内容とし、事業展開を行っています。
リスク
主要なリスクとして、経済状況や消費動向の変化による市場規模や販売価格の変動、海外調達や国内事業に関わる通商・関税や食品安全関連規制の変更、市況や為替の変動、海外での事業活動や調達に伴う政治・経済・自然条件の不確実性、製品回収や製造物責任の発生が挙げられています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、同社の経営理念・社是であるおいしさと健康を愛する魅力あるスタミナ食品をもって世界に貢献する。
セグメント
セグメントは製造・卸売、小売、外食、その他に分かれています。小売と外食はいずれも川下領域を担いますが、小売は店頭販売、外食は飲食サービスという点で役割が異なります。その他は報告セグメントに含まれない冷蔵倉庫業等です。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率を総合的に勘案して策定しています。設備投資計画は原則的に連結子会社各社が個別に策定していますが、計画策定にあたっては提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日 ) 当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日 ) 345 百万円 320 百万円。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は2,735名で、セグメント別には製造・卸売が最も多く、小売、外食、全社共通、その他の順となっています。臨時従業員も各部門に配置されており、事業構成に応じて人員が分かれています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。