株式会社錢高組

THE ZENITAKA CORPORATION

証券コード 1811 | EDINETコード E00069 | 業種 建設業

所在地 大阪市西区西本町二丁目2番4号

代表者 代表取締役社長 銭高 久善

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、建設事業、不動産事業を主な事業の内容としております。なお、セグメント情報に記載された区分と同一であります。建設事業 当社は総合建設業を営んでおり、非連結子会社等は建設工事用資機材等の賃貸他を行っております。不動産事業 当社及び子会社である五番町ビル株式会社他が不動産の売買、賃貸、仲介並びに管理等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1255.0億円
営業利益
47.1億円
経常利益
64.1億円
当期純利益
42.5億円
総資産
2174.6億円
純資産
1152.4億円
ROE
4.0%
ROA
2.0%
自己資本比率
53.0%
株式会社錢高組の財務推移(数値・直近3期)
株式会社錢高組の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1209.8億円1206.6億円1255.0億円
営業利益33.2億円37.1億円47.1億円
経常利益49.9億円51.0億円64.1億円
当期純利益27.4億円35.0億円42.5億円
総資産2036.1億円2067.6億円2174.6億円
純資産929.3億円968.7億円1152.4億円
株式会社錢高組のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、建設事業、不動産事業を主な事業の内容としています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりです。

リスク

(2) 建設資材価格・労務費の高騰 建設資材価格や技能労働者不足による労務費の急激な上昇により、工事利益の減少並びに工期延伸のリスクがあります。(6) 金利の変動 金利が上昇した場合に経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

(建設事業) 特記事項はありません。(不動産事業) 特記事項はありません。

研究開発

(建設事業) 同社グループは、多様化する顧客のニーズ、生産性の向上、品質の向上、安全で環境にやさしい工事施工に対応すべく建築・土木・環境の分野において技術研究所を中心にソフト・ハードの研究開発を幅広く実施しています。当連結会計年度における研究開発費は212百万円でした。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。