テスホールディングス株式会社
TESS Holdings Co., Ltd.
証券コード 5074 | EDINETコード E36412 | 業種 建設業
所在地 大阪市淀川区西中島6丁目1番1号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、当社を持株会社として、テス・エンジニアリング株式会社を中核とする連結子会社22社(匿名組合含む)及び持分法適用関連会社4社で構成されております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 512.2億円
- 営業利益
- 53.3億円
- 経常利益
- 38.3億円
- 当期純利益
- 21.2億円
- 総資産
- 1649.5億円
- 純資産
- 524.2億円
- ROE
- 4.5%
- ROA
- 1.3%
- 自己資本比率
- 31.6%
テスホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 306.4億円 | 366.8億円 | 512.2億円 |
| 営業利益 | 23.7億円 | 25.5億円 | 53.3億円 |
| 経常利益 | 76.6億円 | -6.4億円 | 38.3億円 |
| 当期純利益 | 11.8億円 | 2.0億円 | 21.2億円 |
| 総資産 | 1191.3億円 | 1512.6億円 | 1649.5億円 |
| 純資産 | 418.0億円 | 428.5億円 | 524.2億円 |
テスホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社を持株会社として、テス・エンジニアリング株式会社を中核とする連結子会社22社(匿名組合含む)及び持分法適用関連会社4社で構成されています。同社グループは、持続可能な社会の実現に向けて「Total Energy Saving & Solution」を経営理念として掲げ、「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」を注力領域として、①エネルギープラントやユーティリティ設備のEPC(Engineering:設計、Procurement:調達及びConstruction:施工)を行うエンジニアリング事業及び②再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、オペレーション&メンテナンス(O&M)、電気の小売供給及び資源循環型バイオマス燃料供給を行うエネルギーサプライ事業の2つの事業を展開しています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、同社グループの事業、経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。これらは同社グループの全てのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外の予見できないリスクも存在します。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。エンジニアリング事業は太陽光発電システム、コージェネレーションシステム等の各種環境・省エネ対策システムの設計、施工管理、販売を行っています。
設備投資
重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりです。(2026年6月30日現在) (1)重要な設備の新設等 重要な設備の新設等の計画はありません。
研究開発
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 研究開発費 342百万円 358百万円。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) エンジニアリング事業 223 エネルギーサプライ事業 226 報告セグメント計 449 全社(共通) 77 合計 526 (注)1.従業員数は就業人員正社員のほか、契約社員を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。