株式会社 高田工業所
TAKADA CORPORATION
証券コード 1966 | EDINETコード E00209 | 業種 建設業
所在地 北九州市八幡西区築地町1番1号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社8社、その他の関係会社1社で構成され、プラント事業を主な事業の内容としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 536.9億円
- 営業利益
- 17.8億円
- 経常利益
- 16.9億円
- 当期純利益
- 12.5億円
- 総資産
- 477.2億円
- 純資産
- 220.3億円
- ROE
- 6.0%
- ROA
- 2.6%
- 自己資本比率
- 45.5%
株式会社 高田工業所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 522.6億円 | 580.7億円 | 536.9億円 |
| 営業利益 | 24.0億円 | 29.3億円 | 17.8億円 |
| 経常利益 | 23.9億円 | 28.8億円 | 16.9億円 |
| 当期純利益 | 16.7億円 | 23.1億円 | 12.5億円 |
| 総資産 | 376.3億円 | 451.6億円 | 477.2億円 |
| 純資産 | 168.9億円 | 205.6億円 | 220.3億円 |
株式会社 高田工業所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社8社、その他の関係会社1社で構成され、プラント事業を主な事業の内容としています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりです。
リスク
(1)受注価格下落のリスク 同社グループの関連するプラント業界におきましては、国内の経済変動や国際情勢に大きく影響を受けやすい傾向にあるため、景気が低迷した場合には、国や企業の設備投資の抑制や受注競争激化に伴う、受注価格の下落などにつながり、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。(2)特定業界・特定取引先への依存リスク 同社グループは、製鉄及び化学業界のお客様との関わりが大きく、当該お客様に対する受注高・完成工事高が大きなウエイトを占めています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、プラント事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、 記載を省略しています。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)では、当連結会計年度の設備投資については、省力化、効率化に向けた生産設備の更新及び福利厚生の充実等を目的として実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は907百万円です。
研究開発
同社グループは、装置事業において、半導体基板や電子部品を精密切断する超音波カッティング装置の研究開発に取組んでいます。当連結会計年度の研究開発費は207百万円となっています。
人材・従業員
①連結会社の状況 令和8年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プラント事業 1,666 (276) (注)1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用者数です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。