株式会社ヤマト

YAMATO CORPORATION

証券コード 1967 | EDINETコード E00138 | 業種 建設業

所在地 前橋市古市町118番地

代表者 代表取締役社長執行役員 町田豊

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社11社で構成され、建設工事業を主に営んでいます。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
543.3億円
営業利益
54.0億円
経常利益
61.2億円
当期純利益
45.9億円
総資産
617.7億円
純資産
428.6億円
ROE
10.9%
ROA
7.4%
自己資本比率
69.2%
株式会社ヤマトの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ヤマトの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高483.0億円531.7億円543.3億円
営業利益18.1億円48.0億円54.0億円
経常利益23.3億円52.8億円61.2億円
当期純利益14.8億円39.3億円45.9億円
総資産528.9億円588.5億円617.7億円
純資産373.4億円412.4億円428.6億円
株式会社ヤマトのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社11社で構成され、建設工事業を主に営んでいます。同社グループの事業に係る位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

(1) 建設業界の市場環境に関わるリスク 同社グループが営んでいる事業である建設工事業は受注請負産業です。このリスクに対応するため、ニーズの変化をタイムリーに捉えるべく業務執行会議等で適宜情報の共有を図り、それと併せてニーズを創出するためにリニューアルやリノベーション分野への経営資源の戦略的投入を行うことで安定的な受注の確保に取り組んでいます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、常にお客様価値を高めた製品・サービスの提供を追求し、業界最高の「技術とものづくり」の力を高め、地域社会の発展に貢献することを基本理念に掲げています。

セグメント

1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「建設工事業」及び「商業施設運営業」を報告セグメントとしています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 投資予定額 資金調達方法 着手年月 完了予定 総額 (千円) 既支払額 (千円) 提出 会社 本社 (群馬県前橋市) 建設工事業 施工の工業化を深化させるための拠点 7,100,000 (注) 1 4,332,563 自己資金及び借入金 2023年 4月 2027年 4月 本社 (群馬県前橋市) 建設工事業 全社ITシステムの再構築 800,000 (注) 2 491,027 主に自己資金 2023年 7月 2027年 (注) 1 2026年3月25日付『中期経営計画』にて記載の、将来の「稼ぐチカラの強化」のための投資を71億円で行う予定です。なお、本投資は前連結会計年度において、「ロジスティックセンター」及び「設備加工工場の再投資」として記載していた内容を統合し、「ヤマトテクノパーク」として一体的に記載しています。

研究開発

※6 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日 ) 当連結会計年度 (自 2025年3月21日 至 2026年3月20日 ) 182,298 千円 183,466 千円。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年3月20日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 建設工事業 1,145 商業施設運営業 16 合計 1,161 (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。2 臨時従業員については、その総数が従業員の100分の10未満であるため、記載を省略しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。