田辺工業株式会社
TANABE ENGINEERING CORPORATION
証券コード 1828 | EDINETコード E00242 | 業種 建設業
所在地 上越市大字福田20番地
代表者 代表取締役社長 水澤 文雄
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(田辺工業株式会社)及び連結子会社4社により構成されております。当社グループは、日本国内において設備工事事業(産業プラント設備工事、設備保全工事、電気計装工事、メカトロニクス、送電工事、管工事)を主体とした事業と、その他(鋳造用工業炉の製造・販売)の事業を営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 523.7億円
- 営業利益
- 47.7億円
- 経常利益
- 48.1億円
- 当期純利益
- 34.5億円
- 総資産
- 472.0億円
- 純資産
- 279.9億円
- ROE
- 13.0%
- ROA
- 7.3%
- 自己資本比率
- 59.3%
田辺工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 518.4億円 | 508.3億円 | 523.7億円 |
| 営業利益 | 26.8億円 | 38.4億円 | 47.7億円 |
| 経常利益 | 27.3億円 | 39.1億円 | 48.1億円 |
| 当期純利益 | 19.0億円 | 25.9億円 | 34.5億円 |
| 総資産 | 462.4億円 | 459.8億円 | 472.0億円 |
| 純資産 | 226.3億円 | 249.9億円 | 279.9億円 |
田辺工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社は、同社(田辺工業株式会社)及び連結子会社4社により構成されています。同社グループは、日本国内において設備工事事業(産業プラント設備工事、設備保全工事、電気計装工事、メカトロニクス、送電工事、管工事)を主体とした事業と、その他鋳造用工業炉の製造・販売)の事業を営んでいます。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(1)経済の変化に伴うリスク 設備工事業界におきましては、国内外の経済変動や国際情勢に影響を受けやすく、国内外の景気が低迷し、国や企業の設備投資の抑制や受注競争激化に伴う、受注価格の下落等が続きますと、同社グループの業績に影響を与える可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、活動拠点ごとに設備工事事業を主体とした事業活動を展開しています。
設備投資
当連結会計年度は、全社及び設備工事事業においては、提出会社にて、教育訓練施設の新設を中心に570,093千円の設備投資を実施しました。表面処理事業においては、タナベタイランド社にて、製品の高品質化対応等を企図し事業用建物の拡充、機械の更新を中心に69,380千円の設備投資を実施しました。
研究開発
同社グループは社会ならびに顧客の多様化するニーズに対応するため、新技術の研究から工法・工具の改善等の研究開発を行っています。当連結会計年度における研究開発費は134,242千円であり、各セグメント別の主な研究開発の内容は次のとおりです。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。