ENEOSホールディングス株式会社

ENEOS Holdings,Inc.

証券コード 5020 | EDINETコード E24050 | 業種 石油・石炭製品

所在地 千代田区大手町一丁目1番2号

代表者 代表取締役 社長執行役員 宮田 知秀

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

主要な会社の詳細は、「4 関係会社の状況」に記載しています。前第4四半期連結会計期間においてJX金属株式会社(以下、JX金属)が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、金属事業を非継続事業へ分類しています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
11.77兆円
営業利益
4666.3億円
当期純利益
2587.3億円
総資産
9.09兆円
純資産
3.76兆円
ROE
8.0%
ROA
2.8%
自己資本比率
37.1%
ENEOSホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ENEOSホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高13.86兆円12.32兆円11.77兆円
営業利益4649.5億円1060.9億円4666.3億円
当期純利益2881.2億円2260.7億円2587.3億円
総資産10.14兆円8.79兆円9.09兆円
純資産3.70兆円3.47兆円3.76兆円
ROE9.5%7.1%8.0%
ENEOSホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社を持株会社とする企業集団(同社、子会社476社、持分法適用会社等149社)が営む主要な事業の内容と主要な関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりです。主要な会社の詳細は、「4 関係会社の状況」に記載しています。

リスク

同社グループでは、グループ経営に関するリスクに的確な対応を図るため「全社的リスクマネジメント(Enterprise Risk Management: ERM)体制」を整備・運用しています。具体的には、毎年度グループ経営に甚大な影響を与えうるリスクを抽出した上で「グループ重要リスク」を選定し、対応策の実行を進め、その取組状況を経営会議及び取締役会に報告するプロセスを導入しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、同社が本報告書提出日現在において判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は、事業活動の基礎となる「ENEOSグループ理念」を次のとおり定めています。

セグメント

株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、金属事業を非継続事業に分類しています。非継続事業の詳細については、注記15.「売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業」に記載しています。

設備投資

同社グループの主要な設備計画は以下のとおりです。1新設・改修 会社名事業所名 セグメントの名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手及び完了予定 完成後の 増加能力 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 着手 完了 ENEOS株式会社 東京支店他 石油製品ほか 給油設備等 23,600 - 自己資金、社債及び借入金 2026年4月 2027年3月 (注) (注)販売・生産品目が多種多様にわたっている等の理由により算定が困難なため、記載していません。

研究開発

同社グループは、グループ理念に定めた『エネルギー・資源・素材における創造と革新』を目指し、エネルギー関連を中心に研究開発活動を進めています。当連結会計年度における同社グループ全体の研究開発費は、15,576百万円であり、研究開発活動の概要は以下のとおりです。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。