株式会社ユシロ
Yushiro Inc.
証券コード 5013 | EDINETコード E01080 | 業種 石油・石炭製品
所在地 大田区千鳥2丁目34番16号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、主に金属加工油剤を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地法人が担当しており、取扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 511.6億円
- 営業利益
- 44.9億円
- 経常利益
- 56.7億円
- 当期純利益
- 47.9億円
- 総資産
- 649.6億円
- 純資産
- 479.1億円
- ROE
- 10.5%
- ROA
- 7.4%
- 自己資本比率
- 73.5%
株式会社ユシロの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 529.9億円 | 555.1億円 | 511.6億円 |
| 営業利益 | 36.2億円 | 50.7億円 | 44.9億円 |
| 経常利益 | 46.3億円 | 61.0億円 | 56.7億円 |
| 当期純利益 | 30.1億円 | 43.1億円 | 47.9億円 |
| 総資産 | 621.7億円 | 634.0億円 | 649.6億円 |
| 純資産 | 426.3億円 | 449.7億円 | 479.1億円 |
株式会社ユシロのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、主に金属加工油剤を生産・販売しており、国内においては同社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地法人が担当しており、取扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。したがって、同社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「南北アメリカ」、「中国」及び「東南アジア/インド」の4地域を報告セグメントとしています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。これらのリスクを認識したうえで、前述の「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載する方法などにより、リスクの最小化と対処に努める所存です。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社は創業以来、「共々の道」という理念を掲げ、事業に取り組んでいます。
セグメント
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資は、生産設備の合理化・研究開発機能の充実・強化などを行い、全体で2,267百万円の設備投資を実施しています。(1) 日本 当連結会計年度の主な設備投資は、研究開発設備の充実・強化、工場における製造設備の合理化・更新、新基幹システム導入のための投資を中心に432百万円の投資を実施しました。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 研究開発費 2,184 百万円 2,153 百万円。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(名) 日本 420 南北アメリカ 270 東南アジア/インド 172 合計 862 (注) 1 従業員数は就業人員数です。2 前連結会計年度末に比べ従業員数が107名減少していますが、主として2025年9月29日付で、上海尤希路化学工業有限公司を連結の範囲から除外したためです。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。