株式会社MORESCO

MORESCO Corporation

証券コード 5018 | EDINETコード E01083 | 業種 石油・石炭製品

所在地 神戸市中央区港島南町五丁目5番3号

代表者 代表取締役社長 両角 元寿

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

[特殊潤滑油] 高真空ポンプ油、難燃性作動液、ダイカスト用油剤、熱間鍛造潤滑剤、切削油剤、自動車用ブレーキ液・不凍液、冷熱媒体、ポリウレタンおよび複合材産業向け潤滑油 [合成潤滑油] 高温用潤滑油、ハードディスク表面潤滑剤、耐放射線性潤滑剤 [素材] 流動パラフィン。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
348.7億円
営業利益
23.7億円
経常利益
27.0億円
当期純利益
15.3億円
総資産
406.8億円
純資産
268.8億円
ROE
6.8%
ROA
3.7%
自己資本比率
57.7%
株式会社MORESCOの財務推移(数値・直近3期)
株式会社MORESCOの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高318.9億円343.7億円348.7億円
営業利益12.3億円13.9億円23.7億円
経常利益18.3億円18.2億円27.0億円
当期純利益12.8億円10.1億円15.3億円
総資産370.5億円383.0億円406.8億円
純資産231.2億円250.1億円268.8億円
株式会社MORESCOのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(株式会社MORESCO)、子会社16社および、持分法適用関連会社1社により構成されており、化学品(特殊潤滑油、合成潤滑油、素材、ホットメルト接着剤、エネルギーデバイス材料)の製造・販売を主な事業としており、主要製品は以下のとおりです。[特殊潤滑油] 高真空ポンプ油、難燃性作動液、ダイカスト用油剤、熱間鍛造潤滑剤、切削油剤、自動車用ブレーキ液・不凍液、冷熱媒体、ポリウレタンおよび複合材産業向け潤滑油 [合成潤滑油] 高温用潤滑油、ハードディスク表面潤滑剤、耐放射線性潤滑剤 [素材] 流動パラフィン、スルホネート [ホットメルト接着剤] ホットメルト接着剤 [エネルギーデバイス材料] 有機EL用封止材、ガス・水蒸気透過度測定装置 同社グループのセグメントは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「東南/南アジア」および「北米」の4つを報告セグメントとしています。

リスク

これらの海外市場における景気変動、通貨価値の変動、政治情勢の変化、災害・疫病の発生および法規制の変化等が、同社グループの業績および財政状態に影響をおよぼす可能性があります。(2) 気候変動について 同社グループでは、気候変動を経営上の重要課題であると捉え、気候変動に伴うリスクや機会は、事業戦略に大きな影響を及ぼすものと認識しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、経営理念である「ユーザーのための研究開発」をモットーに、境界領域(モノとモノとの接点における摩擦や磨耗など)におけるニーズに応えることによって、社会に貢献できる企業を目指してきました。

セグメント

セグメント利益の調整額 6百万円 には、セグメント間取引消去 1百万円 、棚卸資産の調整額 5百万円 および貸倒引当金の調整額 0百万円 が含まれています。セグメント資産の調整額 △982百万円 には、報告セグメント間の相殺消去 △2,620百万円 、全社資産 1,638百万円 が含まれています。

設備投資

同社グループでは、製造設備の合理化および保全、研究開発力の強化等を目的として投資を行っています。これにより当連結会計年度においては、615百万円の設備投資有形固定資産のほか無形固定資産を含む。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。