日本精蝋株式会社
NIPPON SEIRO CO., LTD.
証券コード 5010 | EDINETコード E01005 | 業種 石油・石炭製品
所在地 中央区京橋二丁目5番18号
代表者 代表取締役社長 社長執行役員 瀧本 丈平
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは当社と連結子会社2社(テクノワックス株式会社 Nippon Seiro (Thailand) Co.,Ltd.) 非連結子会社2社(周和産業株式会社 日精興産株式会社)で構成され、ワックスの専業メーカーとして、石油ワックス、各種ワックス及び重油の製造・加工・販売を主たる事業としています。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 197.8億円
- 営業利益
- 11.7億円
- 経常利益
- 6.8億円
- 当期純利益
- 7.0億円
- 総資産
- 272.8億円
- 純資産
- 63.8億円
- ROE
- 11.6%
- ROA
- 2.6%
- 自己資本比率
- 23.4%
日本精蝋株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 217.0億円 | 220.4億円 | 197.8億円 |
| 営業利益 | -5.5億円 | 22.4億円 | 11.7億円 |
| 経常利益 | -7.8億円 | 16.8億円 | 6.8億円 |
| 当期純利益 | -12.2億円 | 17.8億円 | 7.0億円 |
| 総資産 | 300.0億円 | 297.3億円 | 272.8億円 |
| 純資産 | 37.8億円 | 56.7億円 | 63.8億円 |
日本精蝋株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間に、新たな事業等のリスクの発生はありませんでした。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありませんでした。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1経営成績の状況 ①事業環境 当中間連結会計期間2026年1月1日~2026年6月30日)における同社グループの事業環境を概観しますと、2月末からの中東情勢緊迫化により原油の調達に不安が生じ、原油価格が高騰しました。
セグメント
同社グループはワックス及び関連製品の製造販売事業の単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細な記載は省略されています。
設備投資
当中間連結会計期間における有形及び無形固定資産の取得による支出は162百万円でした。徳山工場では老朽化設備の解体工事を6月から開始しています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1経営成績の状況 ①事業環境 当中間連結会計期間2026年1月1日~2026年6月30日)における同社グループの事業環境を概観しますと、2月末からの中東情勢緊迫化により原油の調達に不安が生じ、原油価格が高騰しました。
人材・従業員
該当事項はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。