株式会社キャンバス

CanBas Co.,Ltd.

証券コード 4575 | EDINETコード E23487 | 業種 医薬品

所在地 沼津市大手町二丁目2番1号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は、抗がん剤の基礎研究(創薬コンセプトの検討、当該コンセプトに基づき構築した手法による医薬品候補化合物の選別、簡易動物実験、既に開発段階に進んだ抗がん剤候補化合物に関する基礎データの収集・解析等。)、早期臨床開発(臨床試験開始申請直前に実施する「前臨床試験」ならびに臨床試験の前半部分。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

営業利益
-13.6億円
経常利益
-13.1億円
当期純利益
-13.1億円
総資産
17.8億円
純資産
16.4億円
ROE
-79.7%
ROA
-73.7%
自己資本比率
90.2%
株式会社キャンバスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社キャンバスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1.1億円1.1億円—
営業利益-12.6億円-11.1億円-13.6億円
経常利益-12.1億円-11.6億円-13.1億円
当期純利益-12.1億円-11.6億円-13.1億円
総資産24.3億円30.5億円17.8億円
純資産23.4億円29.4億円16.4億円
株式会社キャンバスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、抗がん剤の基礎研究(創薬コンセプトの検討、当該コンセプトに基づき構築した手法による医薬品候補化合物の選別、簡易動物実験、既に開発段階に進んだ抗がん剤候補化合物に関する基礎データの収集・解析等。)、早期臨床開発臨床試験開始申請直前に実施する「前臨床試験」ならびに臨床試験の前半部分。

リスク

以下において、経営者が同社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に関してリスク要因と考える主な事項を記載しています。また、同社として必ずしも重要なリスクとは考えていない事項、他の事項と比してリスク顕在化のおそれが低い事項、リスクが顕在化した場合の影響が他の事項と比して軽微な事項についても、投資判断の上で、あるいは同社の事業活動を理解する上で必要と考えられる事項については、投資家および株主に対する積極的な情報開示の観点から開示しています。

今後の見通し

(1) 経営方針と経営環境 同社は、独自の創薬エンジンを基に基礎研究および臨床開発を実施することにより、技術とプロダクトの両方を自社で創出する「創薬企業」として、付加価値の獲得を目指すビジネスモデルを志向しています。臨床上の治療満足度に改善の余地がみられるがん領域は、引き続き新薬開発のターゲットとして有望な領域の一つとして考えられており、世界の製薬会社やバイオベンチャーが研究開発力の強化に取り組んでいます。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は、医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 1. 製品およびサービスごとの情報 外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

設備投資

同社は、医薬品事業の単一セグメントです。当事業年度については、設備投資はありません。

研究開発

※1.研究開発費の主要な費目および金額は次のとおりです。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。