武田薬品工業株式会社

Takeda Pharmaceutical Company Limited

証券コード 4502 | EDINETコード E00919 | 業種 医薬品

所在地 大阪市中央区道修町四丁目1番1号

代表者 代表取締役社長CEO クリストフ ウェバー

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、幅広い医薬品のポートフォリオを有し、研究、開発、製造およびグローバルでの販売を行っています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4.51兆円
営業利益
62.2億円
当期純利益
-1523.9億円
総資産
15.51兆円
純資産
7.43兆円
ROE
-2.1%
ROA
-1.0%
自己資本比率
47.9%
武田薬品工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
武田薬品工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4.26兆円4.58兆円4.51兆円
営業利益2140.8億円3425.9億円62.2億円
当期純利益1440.7億円1079.3億円-1523.9億円
総資産15.11兆円14.25兆円15.51兆円
純資産7.27兆円6.94兆円7.43兆円
ROE2.1%1.5%-2.1%
武田薬品工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは連結財務諸表提出会社(「同社」)と連結子会社(パートナーシップを含む)154社、持分法適用関連会社等10社を合わせた165社により構成されています(2026年3月31日現在)。同社グループは、幅広い医薬品のポートフォリオを有し、研究、開発、製造およびグローバルでの販売を行っています。

リスク

主要リスクとして、研究開発では候補物質の有効性・安全性が承認基準を満たさない可能性が挙げられています。さらに、グローバルに事業を展開するなかで、地政学、規制、サステナビリティ関連の動向を含む外部環境の変化が、業績や財務状況、キャッシュ・フロー、長期戦略に影響し得るとされています。

今後の見通し

タケダの企業理念 同社の企業理念は、同社が誰であるか、何を行うか、どのように行うか、なぜそれが重要なのかというタケダのストーリーを伝えています。同社は、次の時代に踏み出すにあたり、より健康な世界の実現という世代を超えて受け継がれる約束を果たすべく、引き続き取り組んでいきます。

セグメント

セグメントは単一の医薬品事業です。したがって、地域別・機能別の子会社群がそれぞれ研究開発、製造、販売を担う構造が、事業の特徴として開示されています。

設備投資

設備投資は継続しており、当年度のグループ全体の設備投資額は2,001億円でした。主な計画としては、大阪工場の血漿分画製剤製造設備、米国ケンブリッジの研究開発施設・オフィス、ロサンゼルスや欧州の製造設備などが挙げられています。大阪工場の計画については、建設コストの上昇を踏まえ、内容と着手・完了時期を再検討中です。

研究開発

当年度の研究開発費の総額は 6,759 億円 です。なお、同社の研究開発費の予算は、全社的に決定されており、特定の支出は開発の結果および優先事項に応じて再配分の対象となる場合があるため、同社の研究開発費について、疾患領域あるいは臨床試験段階毎の内訳を報告しておりません。

人材・従業員

連結従業員数は47,029人です。開示上は医薬品事業の単一セグメントであり、臨時従業員を除く正社員の就業人員数として把握されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。