大塚ホールディングス株式会社
Otsuka Holdings Co., Ltd.
証券コード 4578 | EDINETコード E21183 | 業種 医薬品
所在地 千代田区神田司町2-9
代表者 代表取締役社長兼CEO 井上 眞
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社181社、関連会社26社で構成され、事業の核をヘルスケアにおいて、国内・海外で医療関連、ニュートラシューティカルズ関連(注)、消費者関連及びその他(倉庫・運送事業、液晶・分光事業及び化学薬品等)の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 2.47兆円
- 営業利益
- 4793.8億円
- 当期純利益
- 3631.5億円
- 総資産
- 4.20兆円
- 純資産
- 3.10兆円
- ROE
- 12.6%
- ROA
- 8.7%
- 自己資本比率
- 72.3%
大塚ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.02兆円 | 2.33兆円 | 2.47兆円 |
| 営業利益 | 1396.1億円 | 3235.6億円 | 4793.8億円 |
| 当期純利益 | 1216.2億円 | 3431.2億円 | 3631.5億円 |
| 総資産 | 3.36兆円 | 3.74兆円 | 4.20兆円 |
| 純資産 | 2.44兆円 | 2.78兆円 | 3.10兆円 |
| ROE | 5.3% | 13.4% | 12.6% |
大塚ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。当中間連結会計期間における主要な関係会社の異動としては、医療関連事業セグメントにおいて、2026年2月5日付でOtsuka Clinical Nutrition America LLCを設立、同年6月12日付でTranscend Therapeutics, Inc.を子会社化し、連結の範囲に含めています。
リスク
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
今後の見通し
大塚グループは、健康に関する未充足あるいは潜在的なニーズや課題を見出し、その解決に向け、新たな健康観や行動変化を社会に提案しています。人々の健康ニーズが、身体的、精神的な側面から、社会的にも満たされた状態であるWell-beingへと進化するなか、疾患の治療から診断、予防、健康維持・増進に至るまで、健康を支える幅広い事業領域の製品・サービスの創出・提供に留まらず、日々の暮らしにおける新たな選択肢や適切な情報の提供、地域との共創等にも取り組み、一人ひとりの健康、そしてその先にあるその人らしい“生き方”に寄り添う価値を届ける企業を目指しています。
セグメント
事業セグメント (1) 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は持株会社として、グループ戦略の立案・決定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社に対して、各種共通サービスの提供を行っており、事業活動は、同社傘下の子会社及び関連会社が展開しています。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては同社を中心に調整を図っています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 同社グループは、経常的な収益力を示す指標として事業利益を採用しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。