住友ファーマ株式会社
Sumitomo Pharma Co., Ltd.
証券コード 4506 | EDINETコード E00922 | 業種 医薬品
所在地 大阪市中央区道修町2丁目6番8号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、2024年3月31日現在、当社、親会社、子会社26社および関連会社4社で構成されています。なお、当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しています。(1) 日本 当社が医療用医薬品の製造、仕入および販売、医療機器等の仕入および販売を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 4532.9億円
- 営業利益
- 1073.4億円
- 当期純利益
- 1068.7億円
- 総資産
- 8045.7億円
- ROE
- 46.3%
- ROA
- 13.3%
- 自己資本比率
- 36.4%
住友ファーマ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3145.6億円 | 3988.3億円 | 4532.9億円 |
| 営業利益 | -3548.6億円 | 288.0億円 | 1073.4億円 |
| 当期純利益 | -3149.7億円 | 236.3億円 | 1068.7億円 |
| 総資産 | 9075.1億円 | 7426.0億円 | 8045.7億円 |
| 純資産 | 1561.4億円 | — | — |
| ROE | -1.1% | 14.5% | 46.3% |
住友ファーマ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、2026年3月31日現在、同社、親会社、子会社10社および関連会社4社で構成されています。同社グループが営んでいる主な事業内容と同社グループを構成している各会社の当該事業に係る位置付けの概要およびセグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、研究開発の遅延や中止、北米で収益を支える製品の競争激化、知的財産権を巡る係争、各国の薬価・医療制度改革、市販後の副作用、品質問題が挙げられています。同社は、これらについて発生防止や影響の最小化に努める方針です。
今後の見通し
同社は、「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」を企業理念として掲げ、事業活動を進めています。少子高齢化社会の進展などの社会課題を背景に、がん領域および精神神経領域の医療ニーズは拡大していくことが予想されます。
セグメント
同社グループでは、IFRSの適用にあたり、会社の収益性を示す利益指標としてコア営業利益を独自の業績管理指標として採用しています。あわせて、資産をセグメントに配分していないため、設備投資のセグメント別記載は省略されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は66億円で、主に生産および研究開発設備への投資でした。生産能力に重大な影響を与える固定資産の除却や売却はありませんでした。また、設備の新設・除却等の計画は該当事項なしとされています。
研究開発
同社グループは、再成長への道筋を定めるうえで、2025年度を研究開発型ファーマとしての真価を示す年と位置付け、Reboot 2027で示した「価値創造サイクル」の再構築に向けた研究開発に取り組みました。次世代の成長エンジンとして期待する、enzomenibおよびnuvisertibのがん2品目を最優先プログラムとして経営資源を集中させるとともに、2024年12月に発足したR&D本部の下で、価値創造サイクルを継続的に循環させるために、探索研究から臨床開発までをシームレスに運営し、意思決定の迅速化および遂行能力の向上を図りました。
人材・従業員
連結従業員数は3,123人で、地域別には日本、北米、アジア、および全社共通部門に配置されています。国内外で事業再編が進むなか、研究開発部門や管理部門を含めた体制で運営されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。