ロート製薬株式会社
ROHTO PHARMACEUTICAL CO.,LTD.
証券コード 4527 | EDINETコード E00942 | 業種 医薬品
所在地 大阪市生野区巽西1丁目8番1号
代表者 代表取締役社長 瀬木英俊
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社115社及び関連会社18社で構成され、主にヘルス&ビューティケアの領域で、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)、メディカル関連(CDMO事業。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 3437.3億円
- 営業利益
- 411.2億円
- 経常利益
- 479.7億円
- 当期純利益
- 342.5億円
- 総資産
- 4857.7億円
- 純資産
- 3201.7億円
- ROE
- 12.1%
- ROA
- 7.1%
- 自己資本比率
- 62.1%
ロート製薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2708.4億円 | 3086.3億円 | 3437.3億円 |
| 営業利益 | 400.5億円 | 389.4億円 | 411.2億円 |
| 経常利益 | 424.3億円 | 404.3億円 | 479.7億円 |
| 当期純利益 | 309.4億円 | 310.1億円 | 342.5億円 |
| 総資産 | 3461.8億円 | 4218.8億円 | 4857.7億円 |
| 純資産 | 2470.4億円 | 2714.4億円 | 3201.7億円 |
ロート製薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社115社及び関連会社18社で構成され、主にヘルス&ビューティケアの領域で、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)、メディカル関連(CDMO事業、医療用眼科薬等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売しています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び同社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
同社グループは、生産・調達・サプライチェーン、品質・製品安全、海外事業展開、市場環境・競争環境、事業投資、法的規制・制度変更、コンプライアンス・知的財産・訴訟、気候変動・環境などを主なリスクとして認識しています。リスク・コンプライアンス委員会が全社的なリスクを管理し、サステナビリティ委員会や情報セキュリティ管理委員会もそれぞれの領域を担当しています。
今後の見通し
本項においては、将来に関する事項が含まれていますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 ロート製薬は、創業以来、健康をコアバリューに、一般用医薬品やスキンケア商品の提供を通じて、多くの方に身近な健康をお届けしてきました。
セグメント
同社グループは、日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、その他で事業を展開しています。アメリカには米国やブラジルの現地法人が含まれ、ヨーロッパには英国などの現地法人が含まれます。アジアには中国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、台湾、インド、バングラデシュなどの現地法人が含まれています。
設備投資
同社グループは、生産設備の増強や研究開発機能の強化を中心に設備投資を続けています。当連結会計年度は、同社、ロートニッテン㈱、ロート・インドネシア社を中心に設備投資を行いました。
研究開発
同社グループは、未知のものを解き明かそうとする情熱と科学的思考を原動力に、お客様や患者様のニーズに対し新たな価値を提案するべく、新たな挑戦に取り組んでいます。この姿勢は、同社の企業文化に深く根付いており、この「サイエンスベースな企業体質」をさらに強化し、多様な事業を通じて世界中の人々のWell-beingな暮らしの実現を目指していきます。
人材・従業員
2026年3月31日現在、連結従業員数は9,292人です。日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、その他の各地域で人員を配置しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。