塩野義製薬株式会社

Shionogi & Co.,Ltd.

証券コード 4507 | EDINETコード E00923 | 業種 医薬品

所在地 大阪市中央区道修町3丁目1番8号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社39社、関連会社6社及び共同支配企業2社(2026年3月31日現在)より構成されており、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4996.8億円
営業利益
1667.3億円
当期純利益
2051.6億円
総資産
2.58兆円
純資産
1.69兆円
ROE
13.5%
ROA
8.0%
自己資本比率
65.4%
塩野義製薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
塩野義製薬株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4100.7億円4382.7億円4996.8億円
営業利益1533.1億円1566.0億円1667.3億円
当期純利益1620.3億円1704.3億円2051.6億円
総資産1.42兆円1.54兆円2.58兆円
純資産1.25兆円1.36兆円1.69兆円
ROE13.9%13.1%13.5%
塩野義製薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社39社、関連会社6社及び共同支配企業2社(2026年3月31日現在)より構成されており、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントです。主要な会社は次のとおりです。

リスク

リスクマネジメント体制 SHIONOGIは、事業機会の創出およびリスクの回避や低減など適切なマネジメントを行うとともに、パンデミック、自然災害、テロやサイバー攻撃などのクライシスマネジメントも含めたグループ全体のビジネスリスクを統括する全社的リスクマネジメント(ERM:Enterprise Risk Management)体制を経営戦略・経営基盤の重要な仕組みとしています。全社的リスクマネジメントの運用・管理は、トップダウンおよびボトムアップの両面から実施しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループ(同社および連結子会社、以下「SHIONOGI」という)が判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 ■経営の基本方針 SHIONOGIは、「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬(ヘルスケアソリューション)を提供する」ことを基本方針(SHIONOGI Group Heritage)として掲げています。

セグメント

セグメント情報 (1) 報告セグメントに関する情報 同社グループは、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一事業です。製品別の販売状況、会社別の利益などの分析は行っていますが、事業戦略の意思決定、研究開発費を中心とした経営資源の配分は同社グループ全体で行っており、従って、セグメント情報の開示は省略しています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)では、販売拡大、原価低減、新製品の発売及び研究開発等の活動を円滑に行うため、生産設備、研究設備及び営業設備に継続的な設備投資を実施しています。当連結会計年度は、研究設備や生産設備を中心に前連結会計年度比 5,983百万円 ( 48.7%)増 の18,268百万円の設備投資を実施しました。

研究開発

当連結会計年度は、重点領域である感染症領域および社会的影響度の高いQOL疾患領域のプロジェクトを中心に、研究開発活動を積極的に推進しました。(1) 研究 サルベコウイルス亜族全般(SARSコロナウイルス(SARS-CoV-1)および 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を含むウイルス群)に対して、ウイルスの働きを抑える抗体を誘導することで、感染症の発症を予防するワクチンであるS-567123の研究が進展し、第1相臨床試験を開始しました。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。