ヤマトホールディングス株式会社
YAMATO HOLDINGS CO.,LTD.
証券コード 9064 | EDINETコード E04187 | 業種 陸運業
所在地 中央区銀座二丁目16番10号
代表者 取締役会長 長尾 裕
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
ヤマトグループは、ヤマトホールディングス株式会社(当社)および、子会社46社、関連会社48社により構成されており、「エクスプレス事業」「コントラクト・ロジスティクス事業」「グローバル事業」「モビリティ事業」を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.87兆円
- 営業利益
- 283.0億円
- 経常利益
- 262.6億円
- 当期純利益
- 136.6億円
- 総資産
- 1.28兆円
- 純資産
- 5820.6億円
- ROE
- 2.4%
- ROA
- 1.1%
- 自己資本比率
- 44.6%
ヤマトホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.76兆円 | 1.76兆円 | 1.87兆円 |
| 営業利益 | 400.6億円 | 142.1億円 | 283.0億円 |
| 経常利益 | 404.6億円 | 195.9億円 | 262.6億円 |
| 当期純利益 | 376.3億円 | 379.4億円 | 136.6億円 |
| 総資産 | 1.14兆円 | 1.27兆円 | 1.28兆円 |
| 純資産 | 5919.8億円 | 6003.5億円 | 5820.6億円 |
ヤマトホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
ヤマトグループは、ヤマトホールディングス株式会社(同社)および、子会社46社、関連会社48社により構成されており、「エクスプレス事業」「コントラクト・ロジスティクス事業」「グローバル事業」「モビリティ事業」を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでいます。事業内容と各関係会社等の当該事業における位置づけおよび報告セグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、ヤマトグループの経営成績等に重要な影響を与えると認識している主要なリスクについて、経営への影響と顕在化する可能性の観点から重要なものを、事業環境およびそれに対応した戦略に係るリスクと、事業運営に係るリスクに分類して、以下のように取り纏めています。(1)事業環境およびそれに対応した戦略に係るリスク ①市場・競争環境の変化によるリスク EC化の進展、世界の政治・経済とサプライチェーンのブロック化、気候変動の深刻化や労働力人口の減少など、ヤマトグループを取り巻く市場環境は変化しています。
今後の見通し
ヤマトグループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在においてヤマトグループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 ヤマトグループの報告セグメントは、ヤマトグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものです。
設備投資
ヤマトグループの設備投資計画につきましては、サービス体制の強化と生産性の向上を目的に、投資効率とキャッシュ・フローの動向を検討し、連結会社各社が個別に策定の上、同社と調整し実施しています。なお、当連結会計年度末現在における重要な設備投資の計画は次のとおりです。
研究開発
ヤマトグループでは、物流サービスの高度化を実現するデジタルテクノロジーに関する研究開発などに取り組んでいます。当連結会計年度における研究開発活動の総額は2,832百万円であり、その内訳は、連結子会社のヤマト運輸株式会社(エクスプレス事業、コントラクト・ロジスティクス事業およびグローバル事業)が2,687百万円および同社(全社)が144百万円となっています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。