阪急阪神ホールディングス株式会社

Hankyu Hanshin Holdings,Inc.

証券コード 9042 | EDINETコード E04103 | 業種 陸運業

所在地 池田市栄町1番1号

代表者 代表取締役社長 嶋田 泰夫

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(子会社) (1) 都市交通事業 事業の内容 主要な会社名 鉄道事業 阪急電鉄㈱、阪神電気鉄道㈱、能勢電鉄㈱、北大阪急行電鉄㈱、神戸高速鉄道㈱ 自動車事業 阪急バス㈱、阪神バス㈱、阪急観光バス㈱、阪急タクシー㈱、阪神タクシー㈱ 流通事業 阪急電鉄㈱、㈱エキ・リテール・サービス阪急阪神 都市交通その他事業 アルナ車両㈱、阪急設計コンサルタント㈱。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.09兆円
営業利益
1271.4億円
経常利益
1245.5億円
当期純利益
785.4億円
総資産
3.54兆円
純資産
1.20兆円
ROE
7.3%
ROA
2.2%
自己資本比率
31.2%
阪急阪神ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
阪急阪神ホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高9022.2億円1.01兆円1.09兆円
営業利益1056.9億円1108.8億円1271.4億円
経常利益1094.1億円1112.4億円1245.5億円
当期純利益678.0億円673.9億円785.4億円
総資産3.05兆円3.28兆円3.54兆円
純資産1.07兆円1.13兆円1.20兆円
阪急阪神ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループにおいて営んでいる事業の内容及びその主要な会社名は次のとおりです。各区分は「第5 経理の状況」の「1 連結財務諸表等」「(1) 連結財務諸表」「注記事項(セグメント情報等)」「1 報告セグメントの概要」に記載しているセグメントの区分と同一です。

リスク

同社グループでは、リスクマネジメントを重要な経営課題と位置付け、「リスク管理規程」に基づき、リスクを「グループにおける組織目標の達成を阻害する事象」と定義し、適時適切にリスクを把握・アセスメントして対策を講じる体制を整備しています。このため、同社では、専任部署であるリスクマネジメント推進室を設置するとともに、社長を委員長とするリスク管理委員会を定期的に開催し、リスク管理に関する事項を審議しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業等を含んでいます。2 セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない同社の損益やのれんの償却額等が含まれています。

設備投資

(1) 設備投資の概要 当連結会計年度の設備投資金額(無形固定資産を含む。)は、次のとおりです。

研究開発

特記事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメント の名称 都市交通 不動産 エンタ テイン メント 情報 ・通信 旅行 国際輸送 その他 全社 (共通) 合計 従業員数 (人) 8,474 [1,702] 4,300 [3,568] 1,700 [428] 2,007 [316] 2,292 [1,264] 3,170 [219] 1,495 [308] 429 [52] 23,867 [7,857] (注)1 従業員数は就業人員であり、出向社員を除き、受入出向社員を含んでいます。2 臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。