NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社
NIPPON EXPRESS HOLDINGS, INC.
証券コード 9147 | EDINETコード E36706 | 業種 陸運業
所在地 千代田区神田和泉町2番地
代表者 代表取締役社長 堀切智
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社は、国内・海外各地域で貨物自動車運送業、鉄道利用運送業、航空利用運送業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業等を行っている「ロジスティクス事業」を主軸とし、更に専門事業である「警備輸送事業」、「重量品建設事業」、及び各事業に関連する販売業・不動産業等の「物流サポート事業」を展開しているグループ会社の経営管理及びそれに附帯または関連する業務を行っております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 2.57兆円
- 営業利益
- 514.8億円
- 当期純利益
- 26.9億円
- 総資産
- 2.41兆円
- 純資産
- 8490.8億円
- ROE
- 0.3%
- ROA
- 0.1%
- 自己資本比率
- 34.3%
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.24兆円 | 2.58兆円 | 2.57兆円 |
| 営業利益 | 601.0億円 | 490.8億円 | 514.8億円 |
| 当期純利益 | 370.5億円 | 317.3億円 | 26.9億円 |
| 総資産 | 2.11兆円 | 2.30兆円 | 2.41兆円 |
| 純資産 | 8178.1億円 | 8730.5億円 | 8490.8億円 |
| ROE | 4.8% | 3.8% | 0.3% |
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、国内・海外各地域で貨物自動車運送業、鉄道利用運送業、航空利用運送業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業等を行っている「ロジスティクス事業」を主軸とし、更に専門事業である「警備輸送事業」、「重量品建設事業」、及び各事業に関連する販売業・不動産業等の「物流サポート事業」を展開しているグループ会社の経営管理及びそれに附帯または関連する業務を行っています。同社グループの事業に係る位置づけ及び報告セグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
NXグループは、リスク発生の抑制及び発現時の被害最小限化に向けた予防的活動をリスク管理として、発現したリスクへの対処を危機管理として定義し、これらを統合的に管理する体制を整備しています。リスク管理においては、リスク統括部門がNXグループ全体におけるリスクの棚卸及び定期的なリスク評価実施の推進、NXグループにおける重要リスクの特定、重要リスクのモニタリングを行い、リスク所管部門・NXグループ各社と連携し、リスクへの対応に取り組んでいます。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループ(以下「NXグループ」という。)が判断したものです。
セグメント
このような経済情勢のなか、同社事業を取り巻く環境としましては、国際物流では、米国の関税措置の影響による駆け込み需要が一部ではみられたものの、その反動も含めて同社の主力である日本を含むアジア発は総じて低調な荷動きとなりました。NXグループは、このような経営環境のもと、2024年1月にスタートしました5年間の経営計画「NXグループ経営計画2028 Dynamic Growth 2.0 “Accelerating Sustainable Growth ~持続的な成長の加速~”」の2年目となる当連結会計年度は、よりスピード感をもって長期ビジョンである「グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニー」の実現に向け、経営計画に掲げる「グローバル市場での事業成長の加速」「日本事業の再構築」「サステナビリティ経営の推進」の取組みを進めるとともに、「企業価値向上に向けた取組み」を強化してきました。
設備投資
同社グループの当連結会計年度の設備投資につきましては、将来の事業展開を鑑み、物流構造の変革や国際物流に対応した流通拠点、営業倉庫等のインフラ整備、車両運搬具の代替等が主な内容であり、総額80,905百万円の投資を実施しました。報告セグメントごとの設備投資額は、以下のとおりとなっています。
研究開発
当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度との比較分析にあたっては、当該見直し反映後の金額によっています。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在においてNXグループが判断したものです。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2025年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) ロ ジ ス テ ィ ク ス 日本 37,891 (5,900) 米州 3,250 (79) 欧州 10,185 (842) 東アジア 4,172 (15) 南アジア・オセアニア 8,945 (71) 警備輸送 7,208 (214) 重量品建設 916 (135) 物流サポート 5,062 (927) 全社(共通) 296 (43) 合計 77,925 (8,226) (注) 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。(2) 提出会社の状況 2025年12月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 296 47.5 22.2 8,331 (43) 2025年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 全社(共通) 296 (43) 合計 296 (43) (注) 1 従業員数につきましては、出向社員、休職派遣社員は含んでおりません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。