ゼット株式会社

ZETT CORPORATION

証券コード 8135 | EDINETコード E03076 | 業種 卸売業

所在地 大阪市天王寺区烏ヶ辻一丁目2番16号

代表者 代表取締役社長 渡辺 裕之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社合わせ6社で構成され、スポーツ用品の製造、販売(卸売・小売)を主な内容とし、それに付随した各種サービス業務等のスポーツ事業を営んでおります。(卸売部門) 当部門においては、当社がスポーツ用品全般についての卸販売を行っており、子会社及び国内各社から仕入れた商品を全国スポーツ用品小売店、量販店等へ販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
586.5億円
営業利益
12.5億円
経常利益
14.6億円
当期純利益
9.8億円
総資産
337.2億円
純資産
153.3億円
ROE
6.5%
ROA
2.9%
自己資本比率
45.5%
ゼット株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ゼット株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高519.6億円553.1億円586.5億円
営業利益8.8億円10.7億円12.5億円
経常利益10.2億円12.7億円14.6億円
当期純利益8.1億円29.9億円9.8億円
総資産295.4億円327.6億円337.2億円
純資産133.1億円145.5億円153.3億円
ゼット株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社合わせ6社で構成され、スポーツ用品の製造、販売(卸売・小売)を主な内容とし、それに付随した各種サービス業務等のスポーツ事業を営んでいます。なお、同社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、下記の区分は、「5 従業員の状況」及び「第2 事業の状況」の「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」における事業部門の区分と同一であり、関連付けています。

リスク

主要なリスクとして、国内消費マーケットの変化、海外生産国における政治・社会情勢や災害、為替相場の変動、ライセンス契約の終了や条件変更、製造物責任、商品陳腐化、保有資産の減損、貸倒れ、投資有価証券の評価損、金利上昇、知的財産に関する訴訟・係争などを挙げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループはスポーツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の詳細開示は省略されています。部門別には卸売、製造、小売、その他に分けて管理されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、卸売部門を中心に行われ、製造部門、小売部門、その他部門にも配分されています。会社は、経営の安定化と効率化、省力化、合理化、得意先へのサービス向上を目的とした投資方針を示しており、設備の新設、除却等の計画はありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 一般管理費 49百万円 44百万円 当期製造費用 0 0 計 49 446【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動は、スポーツ事業の野球用品及びスポーツウェアの分野において、製造部門であるゼットクリエイト㈱が新商品の開発を担当し、同社との連携により行っています。

人材・従業員

2024年3月31日現在、連結従業員は584名で、卸売、製造、小売、その他の各部門に配置されています。提出会社の従業員は426名で、平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は15.2年です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。