日本ライフライン株式会社
Japan Lifeline Co., Ltd.
証券コード 7575 | EDINETコード E02881 | 業種 卸売業
所在地 品川区東品川二丁目2番20号
代表者 代表取締役社長 鈴木 啓介
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社および子会社2社(連結子会社1社、非連結子会社1社)により構成されており、心臓血管領域を中心に医療機器の製造および販売を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 591.9億円
- 営業利益
- 126.1億円
- 経常利益
- 125.9億円
- 当期純利益
- 93.5億円
- 総資産
- 802.1億円
- 純資産
- 659.0億円
- ROE
- 14.9%
- ROA
- 11.7%
- 自己資本比率
- 82.1%
日本ライフライン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 513.8億円 | 566.1億円 | 591.9億円 |
| 営業利益 | 108.9億円 | 123.3億円 | 126.1億円 |
| 経常利益 | 105.8億円 | 123.3億円 | 125.9億円 |
| 当期純利益 | 75.2億円 | 93.2億円 | 93.5億円 |
| 総資産 | 735.1億円 | 751.2億円 | 802.1億円 |
| 純資産 | 581.0億円 | 599.1億円 | 659.0億円 |
日本ライフライン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社および子会社2社(連結子会社1社、非連結子会社1社)により構成されており、心臓血管領域を中心に医療機器の製造および販売を行っています。同社グループは医療機器事業の単一セグメントであり、これを構成する5つの品目区分別の概要は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、技術革新や競争環境の変化、製品不具合、特定仕入先への依存、投融資や債権の回収遅延・不能が挙げられています。特に、コア製品の一部は売上高への寄与が大きく、競争環境や新技術の普及の影響を受けやすいとしています。また、供給停止や販売契約の終了が事業に影響する可能性も示されています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社グループは医療機器事業の単一セグメントです。そのため、セグメント別の分離開示はありません。製品区分ごとの事業内容は示されていますが、報告セグメントは1つです。
設備投資
同社は当連結会計年度に751百万円の設備投資を実施しました。主な投資先は生産設備です。加えて、新本社の建設に向けて2026年9月着手、2027年2月完了予定の設備投資を計画しており、総額は2,483百万円、既支払額は15百万円です。
研究開発
※3 研究開発費の総額は、販売費及び一般管理費に区分掲記しています。6【研究開発活動】 (1)研究開発の体制 同社は、「最新最適な医療機器を通じて健康社会の実現に貢献する」というMissionに基づき、商社機能とメーカーの機能を併せ持つ独自のビジネスモデルを活かした研究開発を推進しています。
人材・従業員
連結ベースの従業員数は1,304人で、営業、マーケティング、生産、研究開発、管理の各部門に配置されています。非正規雇用者も一定数おり、生産部門と管理部門での人数が多くなっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。