ダイトロン株式会社
Daitron Co.,Ltd.
証券コード 7609 | EDINETコード E02898 | 業種 卸売業
所在地 大阪市淀川区宮原4丁目6番11号
代表者 代表取締役社長 土屋 伸介
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社の企業集団は、当社(M&Sカンパニー、D&Pカンパニー、海外事業本部)と連結子会社12社(うち海外11社)で構成されており、電子機器及び部品(電子部品&アセンブリ商品、半導体、エンベデッド(組込み用ボード)システム、電源機器、画像関連機器・部品、情報システム、電子機器及び部品のその他)、製造装置(光デバイス製造装置、LSI製造装置。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 1031.4億円
- 営業利益
- 70.1億円
- 経常利益
- 71.6億円
- 当期純利益
- 49.2億円
- 総資産
- 793.0億円
- 純資産
- 355.9億円
- ROE
- 14.4%
- ROA
- 6.2%
- 自己資本比率
- 44.8%
ダイトロン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 921.6億円 | 935.4億円 | 1031.4億円 |
| 営業利益 | 59.4億円 | 62.0億円 | 70.1億円 |
| 経常利益 | 60.2億円 | 63.4億円 | 71.6億円 |
| 当期純利益 | 40.1億円 | 43.8億円 | 49.2億円 |
| 総資産 | 677.9億円 | 731.5億円 | 793.0億円 |
| 純資産 | 294.5億円 | 330.0億円 | 355.9億円 |
ダイトロン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更もありませんでした。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇や中東情勢の影響を受けながらも雇用や所得環境の改善等により緩やかに回復しました。
セグメント
セグメント利益の調整額△96百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△90百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費です。
設備投資
設備投資に関する個別の実施内容は確認できませんでした。資産面では、仕掛品や受取手形、売掛金及び契約資産が増加し、現金及び預金や電子記録債権が減少しています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇や中東情勢の影響を受けながらも雇用や所得環境の改善等により緩やかに回復しました。
人材・従業員
役員の状況に関する変更はありませんでした。人的資本に関しては、販売費及び一般管理費の主要費目として給料及び賞与の計上が示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。