テクノアルファ株式会社

Techno Alpha Co.,Ltd.

証券コード 3089 | EDINETコード E03007 | 業種 卸売業

所在地 品川区西五反田2丁目27-4 明治安田生命五反田ビル

代表者 代表取締役社長 稲垣 映磨

収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期

当社グループは、当社および連結子会社(株式会社ペリテック)の計2社で構成されており、エレクトロニクス事業、マリン・環境機器事業、SI(システムインテグレーター)事業およびサイエンス事業を主な事業としております。

主要財務情報(2025年11月期 通期)

売上高
45.2億円
営業利益
5.9億円
経常利益
6.0億円
当期純利益
4.1億円
総資産
33.3億円
純資産
23.1億円
ROE
19.3%
ROA
12.4%
自己資本比率
69.5%
テクノアルファ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
テクノアルファ株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高43.7億円39.7億円45.2億円
営業利益2.0億円2.8億円5.9億円
経常利益2.4億円3.2億円6.0億円
当期純利益1.7億円2.1億円4.1億円
総資産29.7億円30.1億円33.3億円
純資産18.0億円19.6億円23.1億円
テクノアルファ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

(1) 事業の概要 同社グループは、同社、連結子会社(株式会社ペリテック)および非連結子会社(PERITEC CO.,LTD.)の計3社で構成されており、エレクトロニクス事業、マリン・環境機器事業、SI(システムインテグレーター)事業およびサイエンス事業を主な事業としています。同社グループ各社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループは、エレクトロニクス事業への依存、販売店契約の変更や解除、外貨建輸入取引に伴う為替変動、検収の遅れによる売上計上時期のずれ、小規模組織ゆえの体制面の制約、新型コロナウイルスの影響などを主要なリスクとして認識しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「お客様に感動して頂ける高品質な商品・サービスの提供により、社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、国内外の優れた商品を開拓し、また、優れた製品を開発・製造し、高い技術力に基づいたサービスとともにお客様へ提供することで企業の成長を図ることを基本方針としています。

セグメント

エレクトロニクス事業、マリン・環境機器事業、サイエンス事業では、海外メーカーとの販売店契約を通じた仕入・販売が重要な位置を占めています。SI事業は株式会社ペリテックが連結子会社として担っており、同社グループの中で計測・制御分野の受託開発を支えています。

設備投資

当連結会計年度に重要な設備投資はありませんでした。重要な設備の新設、除却、売却の計画もありません。

研究開発

該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

連結従業員数は81人です。事業別では、エレクトロニクス事業31人、マリン・環境機器事業4人、SI事業36人、サイエンス事業4人、全社共通6人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。