株式会社 山大
Yamadai Corporation
証券コード 7426 | EDINETコード E02798 | 業種 卸売業
所在地 石巻市潮見町2番地の3
代表者 代表取締役社長 髙橋 暢介
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社(株式会社山大)及び連結子会社1社により構成されており、住宅資材・建設資材の卸・小売事業、住宅建築・大型木造建築事業及び木材加工事業を主な事業としており、その他の事業では不動産の賃貸・仲介等各事業に関連するサービスを幅広く展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 41.0億円
- 営業利益
- -2.9億円
- 経常利益
- -2.6億円
- 当期純利益
- -2.8億円
- 総資産
- 46.6億円
- 純資産
- 18.7億円
- ROE
- -14.0%
- ROA
- -6.0%
- 自己資本比率
- 40.0%
株式会社 山大の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 44.8億円 | 41.4億円 | 41.0億円 |
| 営業利益 | -1.5億円 | -3.8億円 | -2.9億円 |
| 経常利益 | -1.2億円 | -3.6億円 | -2.6億円 |
| 当期純利益 | -1.5億円 | -14.4億円 | -2.8億円 |
| 総資産 | 60.6億円 | 52.1億円 | 46.6億円 |
| 純資産 | 36.2億円 | 21.6億円 | 18.7億円 |
株式会社 山大のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、住宅資材・建設資材の卸・小売事業、住宅建築・大型木造建築事業及び木材加工事業を主な事業としており、その他の事業では不動産の賃貸・仲介等各事業に関連するサービスを幅広く展開しています。同社の事業内容と報告セグメントとの区分は同一です。
リスク
主要なリスクとして、一般住宅関連の受注が住宅市場の動向に左右される点が挙げられています。少子高齢化、金利変動、地価変動、住宅関連税制の変更、新型コロナウイルス感染症の長期化などが住宅着工戸数に影響を及ぼす可能性があります。また、石巻市に生産設備を集中しているため、大規模災害で設備被害が生じた場合、業務や業績に影響する可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 経営方針 同社は、株主様、お客様、そして生産、流通、建築に携わる同社も、お互いに等しく「得」を恵る「三方一両得」の不変の経営理念を基本として、地球上のかけがえのない自然環境の調和と森林資源の育成を次世代へ引き継ぐ住文化の最重要課題として、日本の気候風土に適した、地域の人々に潤いとやすらぎを約束する新世紀型木造建築を常に提案し続け、大きな満足をお客様と共に享受する(withの思想)企業をめざしています。
セグメント
同社の報告セグメントは、住宅資材事業、建設事業、賃貸事業です。いずれも分離された財務情報が把握でき、取締役会が経営資源配分や業績評価のために定期的に検討する対象になっています。
設備投資
当事業年度の設備投資額は17百万円で、事務所改修工事、工場機械設備の改修、複合機などの電子機器取得が中心でした。重要な設備の新設計画はなく、経常的な更新を除く重要な除却計画もありません。
研究開発
特に記載すべき事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大継続により、経済活動が低迷し、サプライチェーンの混乱等により、原油価格、資材価格が高騰するなど先行きは依然として不透明な状況が続いています。
人材・従業員
人的資本に関する具体的な記載は確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。